『ジャーナリストスクール』を開催しました!
令和6年8月8日(木曜日)東日本大震災・原子力災害伝承館、8月10日(土曜日)・11日(日曜日)郡山市青少年会館、8月17日(土曜日)郡山市市民交流プラザ(ビッグアイ)において、ジャーナリストスクールを開催しました。
この事業は、未来を担う子どもたちが、ふるさと「ふくしま」において復興・復旧のために活躍している企業や団体を取材し、新聞にまとめ、発信することにより、自分たちの住む「ふくしま」の良さを知るとともに、自分の将来の夢や希望を深く考える機会とすることを目的に実施した事業です。
今年度は、県内の小学生16名、中学生15名、高校生7名、合計38名が参加しました。
取材、新聞作成では県立高等学校講師、県内新聞記者、ジャーナリストスクール卒業生の指導や助言を受けながら活動しました。
発表会には、特別講師としてジャーナリストの池上彰氏をお招きし、子どもたちが作成した新聞に対しての講評をいただきました。また、子どもたちからの質問やジャーナリストの心構え等について分かりやすくお答えいただきました。
特別講師、講師及び取材先の皆さん、御協力ありがとうございました。
特別講師
- ジャーナリスト : 池上彰 様
講師
- 福島民報社 : 鈴木俊哉 様、川原田秀樹 様、坪井法彦 様
- 福島民友新聞社 : 中野寛子 様、熊谷尚也 様
- 福島県立相馬高等学校 : 武内義明 様
- ジャーナリストスクール卒業生 : 角田博之 様、工藤凛 様、國分咲良 様、小林幸乃 様、齋藤ちひろ 様、佐藤花香 様、佐藤響 様、増子羽海 様
取材先
- 浅野撚糸(株)双葉事務所(双葉町)
- 大堀相馬焼協同組合(双葉町)
- 浪江漁業協同組合(浪江町)
- 双葉警察署浪江分庁舎(浪江町)
- 請戸の田植踊(双葉町)
- リプルンふくしま(富岡町)
4日間の様子はこちらをご覧ください。
子どもたちが作成した新聞はこちらをご覧ください。
5班 伝統の架け橋~今・昔・そして未来~ [PDFファイル]
英訳新聞はこちらをご覧ください。
Click here for the English translation newspaper.
Group1 Weaving a Future from Futaba [PDFファイル]
Group2 Obori Soma Ware Today [PDFファイル]
Group3 Musanko Ukedo [PDFファイル]
Group4 Namie Police News [PDFファイル]
Group5 A Bridge of Tradition [PDFファイル]
Group6 Steps Toward Reconstrucyion [PDFファイル]
※この事業は、被災者支援総合交付金及び福島県東日本大震災子ども支援基金を活用しています。