印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月29日更新
アサヒグループジャパン株式会社
リクエストシート
【リクエストシート】アサヒグループジャパン株式会社 [PDFファイル/442KB]
※本リクエストは対象が自治体のみとなっております。
取組の目的・概要
日常生活で使用しているペットボトルの日本におけるリサイクル率は約85%と世界最高水準となっていますが、そのうちペットボトルに再生されるのは約58%に止まり、残り約42%は繊維や食品トレイなどになっています。(2024年データ:PETボトルリサイクル推進協議会)ペットボトルは優秀な素材で、何回も繰り返しペットボトルへ再生出来ますが、繊維や食品トレイにしてしまうとペットボトルへ戻せなくなります。脱炭素という視点からもペットボトルを全てペットボトルへ戻し、資源を循環するという取り組みを推進していきます。
提案を求めたいサービス・アイデア等
今回の提案は資源回収を行っている自治体(市町村)が対象となります。多くの自治体が利用している容器包装リサイクル協会経由のルートでは、ペットボトル回収後の再生PET樹脂用途の指定が出来ないため、協定などで独自に「回収したペットボトルをペットボトルへ再生する(ボトルtoボトル)」のルートを確立する手法となります。再生ペットボトルは石油由来の原料から製造するペットボトルと比べて約60%のCO2削減効果があります。
その他
関心を持たれた自治体のご担当者は、是非一度ご連絡ください。詳細につきましては、アサヒ飲料(株)の担当者よりご連絡を差し上げてご説明に伺います。
関連するSDGsのゴール


当団体とマッチングを希望する場合
マッチング支援について、詳細は<リンク先>をご確認いただき、
同ページ内に掲載しております「(様式2)マッチング提案シート」を事務局にご提出ください。

