| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 12月1日 | いわき市訪問 | いわき市 |
| 12月1日 | あさか開成高等学校 フラガールズ甲子園最優秀賞(文部科学大臣賞)受賞報告 | 福島市 |
| 12月2日 | 内閣総理大臣来県 | 双葉町、大熊町 |
| 12月4日 | ジェトロベルリン事務所所長表敬訪問 | 福島市 |
| 12月4日 | 知事と語る「ふくしまイクボス対話」~ボスが変われば職場が変わる~ | 福島市 |
| 12月4日 | 蘭日協会会長表敬訪問 | 福島市 |
| 12月4日 | 功績があった職員等に対する表彰状授与式 | 福島市 |
| 12月4日 | 清水剣友スポーツ少年団吉川鉄平選手 全国道場少年剣道選手権大会中学生男子の部優勝報告 | 福島市 |
| 12月4日 | 県秋季鑑評会知事賞受賞式及び「ふくしま美酒めぐり~師走の宴~」 | 福島市 |
| 12月5日 | 『感働!ふくしま』プロジェクト 小中学生向け工場見学 | 西郷村 |
| 12月5日 | 全国醤油品評会及び全国味噌鑑評会結果報告 | 福島市 |
| 12月5日 | 尚志高等学校 全国高等学校サッカー選手権大会及び全日本高等学校女子サッカー選手権大会出場報告 | 福島市 |
| 12月5日 | (一社)内外情勢調査会福島支部懇談会 | 福島市 |
| 12月7日 | ふくしま復興とSDGsを考える県民シンポジウム2025 | 楢葉町 |
| 12月8日 | 2026年版小鳩文化点字カレンダー贈呈式 | 福島市 |
| 12月8日 | 福島東稜高等学校(男子・女子) 、帝京安積高等学校(女子) 全国高等学校バスケットボール選手権大会出場報告 | 福島市 |
| 12月8日 | 学校法人石川高等学校(男子・女子) 全国高等学校駅伝競走大会出場報告 | 福島市 |
| 12月8日 | 第122回社会保障審議会医療部会 | 福島市 |
| 12月10日 | 川内村訪問 | 川内村 |
| 12月10日 | 富岡町訪問 | 富岡町 |
| 12月10日 | ふくしまの酒マイスター吉武理恵氏表敬訪問 | 福島市 |
| 12月10日 | 全国知事会と日本医師会との意見交換会 | 福島市 |
| 12月11日 | JAふくしま未来によるりんご「ふじ」の贈呈 | 福島市 |
| 12月12日 | 年末年始における事件事故防止活動特別警戒 | 福島市 |
| 12月16日 | 郡山北工業高等学校(男子)、郡山女子大学附属高等学校(女子) 全日本バレーボール高等学校選手権大会出場報告 | 福島市 |
| 12月18日 | VISIT Fukushima アンバサダー 千葉清藍氏及び県内工芸関係者表敬訪問 | 福島市 |
| 12月18日 | 新嘗祭献穀者表敬訪問 | 福島市 |
| 12月19日 | ふくしまマルシェ2025~復興・創生~ | 東京都 |
| 12月20日 | オーガニックふくしまマルシェ2025 | 郡山市 |
| 12月22日 | 「健康寿命をのばそう!アワード」厚生労働大臣最優秀賞受賞報告 | 福島市 |
| 12月24日 | 経営支援事例発表会全国大会最優秀賞受賞報告 | 福島市 |
| 12月24日 | 学校法人石川高等学校(男子) 全国高等学校駅伝競走大会優勝報告 | 福島市 |
| 12月24日 | (公財)県スポーツ協会表彰式 | 福島市 |
| 12月25日 | 社会保障審議会医療保険部会・高額療養費制度の在り方に関する専門委員会(合同開催) | 福島市 |
| 12月25日 | 福島相双復興推進機構官民合同チーム活動報告 | 福島市 |
| 12月25日 | ふくしま健康経営優良事業所表彰式 | 福島市 |
| 12月26日 | 会津坂下町「坂下初市 奇祭 大俵引き」PR表敬訪問 | 福島市 |
内堀知事は、全国高等学校フラ競技大会第13回フラガールズ甲子園最優秀賞・文部科学大臣賞受賞を報告するために来庁された、あさか開成高等学校フラ・タヒチアンダンス同好会の関係者による表敬を受けました。
知事は、「先輩たちが作り上げた伝統を受け継ぎ、これから入学する新入生と共に新しいチームを作り上げて、さらに花開かせてほしい。」と話しました。
内堀知事は、高市内閣総理大臣、牧野復興大臣の福島県訪問に際し、双葉町の帰還困難区域内の荒廃農地や大熊町の東京電力福島第一原子力発電所等の視察に同行しました。

内堀知事は、福島県と再生可能エネルギーの先進地であるドイツ・ハンブルク州の経済交流に御支援をいただいている、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)ベルリン事務所長の岡本 繁樹(おかもと しげき)氏及び福島貿易情報センター所長の臼井 一雄(うすい かずお)氏による表敬を受けました。
内堀知事は、ワーク・ライフ・バランスに先進的に取り組む企業に出向いて経営者等や従業員との意見交換を行う「ふくしまイクボス対話」で、株式会社こんのを訪問しました。
同社の社長及び従業員の方々との対談の中で知事は、「PTA活動を研修扱いとしているが、地域活動は組織とは違う感覚で、その経験は会社でも生きてくる」、「イクボス、ワーク・ライフ・バランス、社員さんを家族のように大事にするという取組が結果として、人口減少にもプラスの効果になっている」と話しました。
内堀知事は、本県の国際交流親善大使である蘭日協会イングリッド・ハウトコーペル会長による表敬を受けました。
知事は、「オランダと福島、オランダと日本の交流をこれからも前に進めたいと思いますので、今後も『福島人』として私たちに協力してください。」と話しました。
※蘭日協会 1958年に設立され、現在400名以上が入会。 オランダ社会において、日本の文化と社会のあらゆる側面についての理解を深めることを目的に活動している。
内堀知事は、功績のあった職員等に対し、表彰を行いました。
○受賞者:県中保健福祉事務所
令和5年4月に本県で発生した「斑状歯」において、関係機関と緊密に連携し迅速な調査と原因究明を主体的に行ったことで、本被害の拡大防止及び症例の普及に貢献した。
なお、このことで令和6年度全国環境衛生職員団体協議会事例研究発表会(第68回生活と環境全国大会)において、優秀発表賞(2位相当)を受賞した。
内堀知事は、全国道場少年剣道選手権大会第49回中学生男子の部での優勝を報告するために来庁された、吉川選手と清水剣友スポーツ少年団関係者による表敬を受けました。
知事は、「大変な時もあったと思いますが、それを乗り越えて一生懸命稽古を続けてきた成果だと思います。」「これからものびのびと、吉川さんらしく頑張ってほしい。」と話しました。
内堀知事は、県産清酒の製造技術向上と、嗜好の多様化に即応する高級清酒の開発を目的として開催されている県秋季鑑評会の知事賞受賞式および「ふくしま美酒めぐり~師走の宴~」に出席しました。
知事は、「県内の蔵元一つ一つが、おいしいお酒を造りたい、皆さんに笑顔で飲んでほしいという情熱とプライドで、一生懸命造っています。」「まさに福島の日本酒は『ふくしまプライド。』これを国内外の多くの方々に楽しんでいただきたい。」と挨拶しました。
内堀知事は、将来を担う子どもたちの地元企業への興味・関心を育み、若い世代の県内定着・還流につなげるために『感働!ふくしま』プロジェクトの一環として実施された、小中学生を対象とした工場見学に同行しました。
西郷村にある信越半導体株式会社白河工場を見学した知事は、「福島県で、白河で生まれて育った皆さんに、ふるさと白河、ふるさと福島県にも素敵な仕事がいっぱいあるんだということを、小学校、中学校、高校生のうちに是非知ってもらえると嬉しいと思います。」と子どもたちに話しました。
県内で味噌・醤油を生産している7事業者が、令和7年度第52回全国醤油品評会および令和7年度第66回全国味噌鑑評会の受賞を報告するために内堀知事を訪れました。
知事は、「まさに皆さんが作っておられる醤油、味噌は、醸造王国ふくしま、ふくしまプライドのシンボルだと思います。」「これからも多くの方々にご愛顧いただけるよう、一緒に力を合わせて頑張っていきましょう。」と話しました。
内堀知事は、第104回全国高等学校サッカー選手権大会及び第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会への出場を報告するために来庁された、尚志高等学校サッカー部関係者による表敬を受けました。
知事は、「男子、女子ともに全国大会出場、本当におめでとうございます。」「全国大会、強豪校揃っていますが、尚志高等学校も十分強豪校なので、その自信を胸に、尚志プライドで、頑張ってください。」と話しました。
公正な世論の醸成を目的に、株式会社時事通信社の関連団体として設立された一般社団法人内外情勢調査会福島支部の懇談会が開催され、「『FUKUSHIMA』の未来」をテーマに内堀知事が講演を行いました。
内堀知事は、Jヴィレッジで開催された「ふくしま復興とSDGsを考える県民シンポジウム2025」に出席し、トークセッションに登壇しました。
知事は、地域で活躍している皆さんの事例発表を聞き、「復興とSDGsは福島にとっても日本にとっても世界にとっても大事な課題だと思いますが、今日の4人の事例発表の皆さんのように『笑顔でチャレンジ』、是非、これからもその取組を継続していきたいと思います。」と話しました。

視覚に障がいを持ち、テレビの恩恵を受けることが難しい方々の福祉の増進のために、2026年版小鳩文化点字カレンダーの贈呈式が行われ、内堀知事が出席しました。
贈呈式では、株式会社福島中央テレビより点字カレンダー417部が知事に贈呈された後、知事から公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会(配布先の代表、県立視覚支援学校)へ贈呈されました。
知事は、「福島中央テレビさんのあたたかい思いを、視覚障がいを持っている方に点字カレンダーという形でお届けできることを嬉しく思います。」と話しました。
内堀知事は、第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会への出場を報告するために来庁された、福島東稜高等学校バスケットボール部関係者および帝京安積高等学校女子バスケットボール部関係者による表敬を受けました。
知事は、「ウィンターカップでも、チーム一丸となってベストを尽くして頑張ってください。」と話しました。
内堀知事は、男子第76回・女子第37回全国高等学校駅伝競走大会への出場を報告するために来庁された、学校法人石川高等学校陸上競技部関係者による表敬を受けました。
知事は、「都大路出場の連続記録は素晴らしい。これも選手の皆さんの日々の練習や努力、さらに監督の教え、そして学校の皆さんのあたたかい応援とご家族の支えがあってこそだと思います。心からのお祝いを申し上げます。」と話しました。
内堀知事は、全国知事会社会保障常任委員長として、社会保障審議会医療部会のWeb会議に出席しました。
知事は、令和8年度診療報酬改定の基本方針や医療機関の業務効率化・職場環境改善の推進に関する方向性等について、意見を述べました。
内堀知事は、英国におけるふくしまの酒の認知度向上などについて報告するために来庁された、ふくしまの酒マイスターの吉武理恵氏、元在英国日本国特命全権大使の林 景一氏による表敬を受けました。
知事は、原子力災害後に英国や各地域でふくしまの酒の魅力発信にご尽力いただいたことへの感謝を述べ、「応援の思いを前に進む力にしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。」と話しました。
内堀知事は、出荷盛期を迎えたりんご「ふじ」の贈呈と作柄などの報告のために来庁されたJAふくしま未来の関係者の皆さんによる表敬を受けました。
知事は、「甘さと酸味のバランスがばっちりで、最高においしいです。」「県内や国内の方、また福島を訪れる海外の方にも『ふじ』をおいしいと食べていただけるように、一緒にPR頑張りましょう。」と話しました。
内堀知事は、全国知事会社会保障常任委員長として、WEBによる全国知事会と日本医師会との意見交換会に出席しました。
知事は、地域医療提供体制の維持・確保について、意見を述べました。
内堀知事は、福島市で開催された「年末年始における事件事故防止活動特別警戒」に出席し、福島駅前の視察などを行いました。
知事は、「引き続き、地域の皆さんを始め、市町村や関係団体等と連携しながら、安全で安心な地域社会の実現に向けた取組を進めてまいります」と挨拶しました。
内堀知事は、令和8年1月5日から開催される第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場する郡山北工業高等学校(男子)、郡山女子大学附属高等学校(女子)のバレーボール部関係者の皆さんによる表敬を受けました。
内堀知事は、米国イリノイ州における一連の文化交流活動を報告するために来庁されたVISIT Fukushima アンバサダーの千葉清藍氏および県内工芸関係者の皆さまによる表敬を受けました。
知事は、「アメリカの多くの方に、ワークショップを通して福島の伝統工芸を自分自身で体験し、身近に感じていただく。とても素晴らしい取り組みだと思います。」「文化交流は本当に重要。これだけ幅の広い、素敵な活動を広げていただいたことが、イリノイと福島、アメリカと日本にとって、大事な草の根交流です。」と話しました。
内堀知事は、令和7年新嘗祭において、丹精込めて育てた新米を献納した猪苗代町および泉崎村の献穀者とその関係者の皆さまによる表敬を受けました。
知事は、献納された米が新嘗祭に供されたことを記した伝達書、県からの記念品である桐箱を贈呈し、「土屋さんご夫妻、木野内さんご夫妻、そして一緒に働くご家族や社員さんも含めたみんなの力が、素晴らしい献穀に結び付いたと思います。これからもお体に気を付けて、おいしいお米、農産物を作り続けてください。」と話しました。
内堀知事は、福島県・東京海上日動火災保険株式会社・株式会社東邦銀行の3者による「地方創生・SDGsの推進に関する連携協定」事業の一環で、本県の復興・創生を応援するために開催された物産展「ふくしまマルシェ2025~復興・創生~」を視察しました。
マルシェでは、本県を代表する名産品である日本酒や銘菓などの県産品を多数販売し、福島県の魅力をPRしました。

内堀知事は、本県産有機農産物の県民へのさらなる理解促進、消費拡大を図るために開催されたイベント「オーガニックふくしまマルシェ2025」に参加し、本県産有機農産物の魅力を伝えました。
健康増進や生活習慣病予防、介護予防に関する優れた取り組みを社会全体に普及・ 啓発することを目的に、模範となる団体を表彰する「健康寿命をのばそう!アワード」での厚生労働大臣最優秀賞等の受賞を報告するために、西会津町および社会福祉法人安積福祉会 本宮市白沢地域包括支援センターの関係者が内堀知事を訪ねました。
知事は、「全県的に健康づくりの輪が広がり、皆さんが健康で長生きできる環境を作ることができるよう、これからも頑張っていきます。」と話しました。
内堀知事は、商工会職員による経営支援の好事例を組織内で共有し、支援力の向上につなげることを目的として開催された「経営支援事例発表全国大会」において、最優秀賞(優勝)の受賞報告に来庁された、石川町商工会の青柳孝経営指導員と関係者による表敬を受けました。
知事は、「激動の時代の中で、それぞれの企業が持っている強みを生かし、それぞれが頑張れるようにこれからも経営指導をよろしくお願いします。」と話しました。
内堀知事は、男子第76回全国高等学校駅伝競走大会優勝を報告するために来庁された、学校法人石川高等学校陸上競技部の関係者による表敬を受けました。
知事は、「大会新記録での初優勝、おめでとうございます。」「緊張を感じさせず、堂々とした走りで、最初から最後まで1位を譲らない。それを自然体でできているということが学法石川のすごみであり、強みであると思います。」「これからも走る楽しさ、またつなぐ楽しさを感じながら、それぞれの立場で頑張っていただけることを期待し、応援しています。」と話しました。
福島県スポーツ協会表彰式が福島市で行われ、内堀知事は名誉会長として出席しました。
知事は、「本県スポーツの振興・発展にご尽力をいただいた皆さん、輝かしい成績を収められた皆さん、そして、強い信念と情熱を持って指導に当たってこられた皆さんのご功績に、敬意を表します。」とあいさつし、受賞者に表彰状を授与しました。
内堀知事は、全国知事会社会保障常任委員長として、社会保障審議会医療部会及び高額療養費制度の在り方に関する専門委員会のWEB会議に出席しました。
この会議では、医療保険制度改革について議論がされました。
内堀知事は、国、福島県、民間が一体となって原子力事故被災事業者の自立に向けた支援に取り組む、福島相双復興推進機構官民合同チームの北村理事長ほか関係者の皆さまから、1年間の活動報告を受けました。
全国に誇れる健康長寿県の実現を目指し県が認定する「ふくしま健康経営優良事業所」の中でも、特に優良な取り組みを実施する事業所の表彰式が行われ、受賞事業所に対し、内堀知事並びに各新聞社代表者から賞状等が授与されました。
知事は「他の事業所の皆さんの模範となるすばらしいもの」「本県における健康経営のけん引役として、なお一層の力添えをお願いしたい」と話しました。
内堀知事は、令和8年1月14日に開催される「坂下初市 奇祭 大俵引き」のPRのため来庁された会津坂下町長ほか関係者の皆さまによる表敬を受けました。
知事は、「来年はいよいよDC本番。ぜひ会津坂下町の大俵引きで最初に盛り上げていただき、一緒に多くの方々をおもてなししていきたいと思います。」と話しました。
※坂下初市 奇祭 大俵引き
400年の伝統を誇る会津の冬の風物詩で、毎年1月14日に開催。極寒の雪の中で下帯姿の男衆が東西に分かれて、長さ4メートル、高さ2.5メートル・重さ5トンの大俵を勇ましく引きあい、その年の米の相場を占う。