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就農研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月28日更新

県内への新規就農希望者及び新規就農者を対象に受講者のレベルに応じた研修(初級・中級)を実施します。

 ~よくある質問~

Q初級と中級の違いは何ですか?

A初級は講義に加え、実技(実習)も行います。実習では、は種(定植)から収穫までの露地野菜の栽培体験をとおし、基礎的な栽培知識・技術の習得を目指します。

 開催日程は春コースは土曜日、秋コースは平日です。詳しくは、開催要領をご覧ください。

 中級は講義がメインです。科目は必修科目に加え、選択で水田・野菜・果樹・花き・畜産・有機農業の中から選ぶことができます。

 開催日程は平日です。詳しくは、開催要領をご覧ください。

Q私は初級と中級のどちらに申し込んだら良いでしょうか。

A両方申し込んでいただいてもかまいませんが、申込多数による抽選となった場合はご容赦ください。

 なお、初級は基礎的な内容です。中級はより専門的な内容になります。

 ご自身の農業に対する知識や経験、または学びたい内容に応じてお申し込みください。

 詳しくは、農業研修風景(農業短期大学校研修部)研修部紹介動画(YouTube)、各研修の開催要領をご確認ください。

初級  ・中級  ※関連リンク:長期就農研修 

初級 

県内への新規就農を考えている方が、就農に向けた夢を実現するために、は種(定植)から収穫までの露地野菜の栽培体験をとおし、基礎的な栽培知識・技術の習得を目指します。

1日(10時~15時15分)のうち、半日は肥料計算や病害虫及び農薬の基本、認定新規就農者の概要(補助事業の紹介含む)、農作業安全などの基礎的な講義、半日は農作業(露地野菜)の実習を行います。

※春コース及び秋コースの講義内容は同じであり、実習内容(栽培作物)は異なります。

 
肥料計算(各コース共通) うね立て(各コース共通) 農作業安全(各コース共通)
肥料計算(各コース共通) うねたて 農作業安全
 
は種・定植(各コース共通) スイートコーンの収穫(春コース) ホウレンソウの収穫(秋コース)
はしゅ スイートコーンの収穫 ホウレンソウの収穫

 

 
研修名 内容 開催期間(日数) 定員 募集期間

開催要領・申込書類

春コース

は種(定植)から収穫までの栽培体験をとおし、基礎的な栽培知識と技術の習得を目指します。
栽培作物:スイートコーン及びエダマメ

5月~7月
(土曜日に開催:全5日)

15名

4月1日~4月14日

午前中必着

開催要領 [Wordファイル/40KB]

開催要領 [PDFファイル/632KB]

(様式1)受講願書 [Wordファイル/26KB]

(様式2)受講調書 [Excelファイル/18KB]

 

秋コース は種(定植)から収穫までの栽培体験をとおし、基礎的な栽培知識と技術の習得を目指します。
栽培作物:ホウレンソウ及びハクサイ等

9月~11月
(平日に開催:全5日)

15名

7月1日~8月 4日

午前中必着

 

 ※(宿泊希望者の方へ)こちらのページを御覧ください(※令和7年4月2日以降に公開します)。

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中級

県内への新規就農者又はこれから県内への新規就農を目指す方が、農業で生計を立てるために必要な栽培技術等の専門知識の習得を目指します。

なお、開催日程は平日で、1回の講義時間は2時間です(例:選択科目=2時間/回×4回=8時間)。

また、中級は初級に比べ、より専門的な知識を学びます。

 
水田(選択) 野菜(選択) 果樹(選択)
水田 野菜 果樹
 
花き(選択) 畜産(選択) 有機農業(選択)
花き 畜産 有機農業
 
内容及び開催期間(日数) 定員 募集期間 開催要領・申込書類

5月~8月
必修科目:開業・農地・税務等、農作業安全・Gap、病害虫及び農薬、青年等就農計画(認定新規就農者)、農業経営、農業者講話、スマート農業、土壌肥料、鳥獣害対策

選択科目:水田・野菜・果樹・花き・畜産・有機農業(各4日)

※詳しくは、日程及び内容一覧表を御覧ください。

※日程及び内容は随時変更になる場合があります。

※選択科目は、上記の全てを選択することもできます。

15名

4月1日~4月14日

午前中必着

開催要領 [Wordファイル/40KB]

開催要領 [PDFファイル/951KB]

(様式1)受講願書 [Wordファイル/21KB]

(様式2)受講調書 [Excelファイル/18KB]

R7日程及び内容一覧表(令和7年3月28日現在) [Excelファイル/18KB]

 

 

 ※(宿泊希望者の方へ)こちらのページを御覧ください(令和7年4月2日以降に公開します)。

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諸注意

1 各研修の申込期間外に受講願書が届いた場合は、受講願書の受理ができない場合があります。
2 食事、飲み物は各自ご用意ください。
3 実際に作業をする研修では、天候に応じた作業ができる服装(長袖、長ズボン、合羽、帽子、手袋、長靴等)の着用をお願いします。
4 研修中に撮影する写真は広報資料に使用する場合があります。

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