医療施設等経営強化緊急支援事業(病床数適正化支援事業)について
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月28日更新
事業概要
事業目的
効率的な医療提供体制の確保を図るため、医療需要の急激な変化を受けて病床数の適正化を進める医療機関は、診療体制の変更等による職員の雇用等の様々な課題に対して負担が生じるため、経営状況が厳しい医療機関に対して入院医療を継続してもらうことを目的に支援を行う。
事業内容
医療需要の急激な変化を受けて病床数の適正化(病床の削減)を進める医療機関を対象とした経費相当分の給付金を支給する。
支給対象
令和6年12 月17 日(令和6年度補正予算成立日)から令和7年9月30 日までの間に病床数(一般病床・療養病床・精神病床)の削減を行う病院または有床診療所
交付額
削減する病床1床あたり4,104千円
除外要件(詳細は医療施設等経営強化緊急支援事業実施要綱を御確認ください。)
・産科・小児科病床の削減
・同一開設者による病床融通
・事業譲渡による削減
・病床種別の変更によるもの(病床数の減を伴わないもの)
・特例病床により増床した病床の削減
・既存病床の算定から除外される病床の削減
交付要綱等
現在、厚生労働省において交付要綱を作成中です。
※活用意向調査はすでに終了しております。
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