自宅以外での受取方法の一つとして職場受取を推進することで再配達削減につなげ、もって運輸部門の脱炭素化を図る「職場受取活用プロジェクト」を実施しました。
個人荷物の職場受取を実践するための手順を解説したパンフレットを作成しました。
自社で実施可能な受け取り方法を検討します。
(1) 窓口受取型・・・受付などの窓口が一括して荷物を受取及び管理し、利用者が休憩や退勤時などに指定の場所へ取りに行く方法
(2) 直接受取型・・・配送業者が利用者本人や指定の場所(利用者の席や所属部署)へ直接配達する方法
(3) 宅配ロッカー活用型・・・職場敷地内に宅配ロッカーを設置し、利用者が暗証番号等で解錠して荷物を受け取る方法
スムーズに職場受取が開始できるよう共通のルールを決めておきましょう。
なお、配送業者によって配達や料金のルールが異なる場合がありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。
受取方法ごとにひな形を準備しましたので、ご自由にお使いください。
(1) 職場内ルールひな形(窓口受取型) [Wordファイル/30KB]
(2) 職場内ルールひな形(直接受取型) [Wordファイル/28KB]
(3) 職場内ルールひな形(宅配ロッカー活用型) [Wordファイル/29KB]
(サンプル)利用同意書 [Wordファイル/25KB]
円滑に取組を進めるため、個人荷物の受け取りができる職場であることや事前に決めたルールを従業員にお知らせしましょう。
また、配送業者にも伝えておくと安心です。
社内周知用チラシ [PDFファイル/3.2MB]
※本プロジェクトは「令和7年度福島特定原子力施設地域振興交付金事業」を活用しています。
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