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福島県が平成29年5月に発足した「ふくしまロボット産業推進協議会」の内部組織として、設立されました。
平成25年度から活動していた「福島県廃炉・除染ロボット研究会」としての活動を継承し、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉分野への参入や災害対応分野への展開を支援してきました。そうした中、ビジネスマッチングで一定の成果が得られたこと、本県における廃炉産業のビジネス支援体制の整備が進んだことから、令和7年度より本来の役割である技術マッチング・技術支援に重点をおき、廃炉技術ニーズの収集・共有やロボット開発研究者等との意見交換会など、新たな活動に取り組んでいます。

【設立】平成29年5月22日
(前身の福島県廃炉・除染ロボット技術研究会は平成25年6月18日)
【事務局】福島県ハイテクプラザ
【会員】162機関(令和8年3月末現在)
・廃炉・災害対応ロボット開発ニーズ検討プログラムの開催
福島第一原子力発電所の廃炉作業に関して、「基礎知識の習得」、「廃炉作業現場の視察」、「最新のニーズ収集」、「研究現場の視察」を実施。
・技術セミナー・研究者等と意見交換の場の開催
廃炉・災害対応関連企業やF-REI研究者等との意見交換会や技術セミナーを実施。
・関連展示会への出展
各種展示会に出展し、研究会の活動や研究会会員の技術・製品の展示等による情報発信を実施。

令和8年度研究会活動予定(7月16日時点)はこちら [PDFファイル/1.09MB]
福島県ハイテクプラザ
福島県郡山市待池台一丁目12番地
TEL:024-959-1741
廃炉・災害対応ロボット研究会は、ふくしまロボット産業推進協議会の内部組織です。廃炉・災害対応ロボット研究会への入会には、ふくしまロボット産業推進協議会への入会が必要となります。