ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 福島県原子力発電所の廃炉に関する安全監視協議会 > 第103回(令和7年度第4回)廃炉安全監視協議会

第103回(令和7年度第4回)廃炉安全監視協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月4日更新

 

第103回(令和7年度第4回)廃炉安全監視協議会

 廃炉安全監視協議会の様子1廃炉安全監視協議会の様子2

  • 日時 令和8年1月30日(金曜日) 10時25分 ~ 15時00分
  • 場所 東京電力 福島第一原子力発電所
  • 現場確認
    • 1号機大型カバー設置状況
    • 2号機燃料取扱設備の設置等状況
    • 乾式キャスク仮保管設備の増設作業の状況
    • ALPS関連施設の状況
    • 廃棄物一時保管エリアの解消作業の状況
    • 固体廃棄物貯蔵庫、大型廃棄物保管庫及び付近の廃棄物関連施設の状況
  • 出席者
    • 専門委員
    • 関係市町村 担当課長等
    • 福島県 危機管理部長、原子力対策監他
    • 東京電力

確認結果の概要

  • 3号機原子炉格納容器内部マイクロドローン調査
    調査再開へ向け作業が進められているマイクロドローン調査について、説明を受け現状を確認しました。
  • 使用済燃料プールからの燃料取り出しへ向けた取組状況
    ​2027年度から2028年度に使用済燃料の取り出し開始が予定されている1号機の大型カバーの設置状況及び2026年度に取り出し開始が予定されている2号機の燃料取扱設備の設置状況を確認しました。また、冷却が進んだ使用済燃料を仮保管する乾式キャスク仮保管設備について、増設作業の状況を確認しました。
  • ALPS関連施設
    ​既設多核種除去設備、増設多核種除去設備、高性能多核種除去設備及び測定・確認用設備の状況を確認しました。
  • 固体廃棄物の屋外一時保管解消へ向けた取組状況
    ​2028年度内の固体廃棄物の屋外一時保管解消へ向け取組が進められていることから、一時保管エリア及び廃棄物関連施設における作業の状況を確認しました。

福島県危機管理部長まとめ

  • 燃料デブリの取り出しについては、3号機原子炉格納容器のマイクロドローンによる内部調査におけるインストール装置の不具合により調査が延期されているが、十分に検証し、適切な対策を行った上で調査を実施してください。
  • 使用済燃料の取り出しに当たっては安全確保対策を講じ、1~6号機、全ての燃料の取り出しに向け、安全を最優先に取組を進めてください。
  • ALPS処理水の放出については引き続き、緊張感をもって、安全最優先で作業に取り組んでください。
  • 廃棄物の保管管理については、屋外一時保管の解消へ向け、作業の安全確保や作業員の被ばく低減対策に加え、放射性廃棄物が飛散・流出しないよう着実に作業を進めてください。
  • 引き続きトラブルが発生することのないよう、細心の注意を払いながら取組を実施するとともに、中長期ロードマップに基づき、安全かつ着実に廃炉作業を進めてください。

追加質問

(現在、確認中です。)

このページに関連する情報

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。