働く環境
Work environment
日々の積み重ねが、
日々の積み重ねが、
地域の人を支える実感に
業務を通して現場と向き合う日常
私は県北建設事務所管理課で、道路や河川の維持管理を担当しています。主に除雪業務の委託を担当しており、業者とのやり取りや日報の確認、積算や支払い関係のチェックなど、日々の維持管理に関わる事務が中心です。
出勤後はまず除雪の報告を確認し、その後は金額や設計書のチェック、本庁からの調査対応などを進めながら一日を過ごします。地域の暮らしを支える仕事として、日常的な業務の積み重ねが重要だと感じています。
先輩や周囲の支えの中で働く
入庁2年目でまだ経験が浅いため、業務を進める中では先輩職員のサポートを受けながら仕事を覚えています。気になる点があればすぐ相談し、現場に同行してもらうなど、周囲の協力を得ながら一つ一つ理解を深めてきました。
書類の確認や設計書のチェックなど、初年度から段階的に任せてもらい、次年度には主担当として業務を担うことを見据えて教えてもらえたことが、現在の仕事につながっています。
地域と関わる仕事のやりがい
福島県の業務では、雪が多い地域ならではの除雪対応や、高齢化に伴う地域からの要望への対応など、暮らしに直結した相談が多く寄せられます。これまで地域で担われていた清掃や管理が難しくなり、行政への相談が増えていることを日々感じています。
また、小中学校での出前講座では、災害時の避難について児童生徒に伝える機会もあり、直接反応を受け取れる場面にやりがいを感じています。業務を通して、地域の安全や生活を支える役割を実感できる環境だと感じています。