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福島県土木職員キャラクターイラスト
2026年度 福島県職員募集 土木職・建築職

本文

ご承知のとおり、2011年に発生した東日本大震災と原発事故は福島県に甚大な被害をもたらしました。約2万4千人の方々が避難を余儀なくされており、15年の月日が経過した今も住民の帰還が困難なエリアが残っています。
こうした状況の中、私たちは本県の復興と再生に向けて、前例のない挑戦を続けています。これまで、様々なプロジェクトに取り組んできましたが、容易なものは一つとしてありませんでした。しかし、県民の方々の笑顔や「ありがとう」という言葉に触れるたび、充実感に満たされ、この仕事のやりがいを改めて実感しています。
『土木部プライド』土木部には、県民の思いを形にできる力があります。
困難に直面しながらも、土木部プライドを胸に刻み、復興・再生や安全・安心の確保のために取り組む土木部の仲間たちを、私は心から尊敬し、誇りに思います。
復興・再生への道のりは、今後も続いていきます。その道のりは決して平坦ではありませんが、だからこそやりがいがあり、成果を形として実感できる魅力的な仕事です。
福島県土木部 部長 現在も多様なプロジェクトが進行中です。皆さんと力を合わせてこれらのプロジェクトを成し遂げ、次の世代に誇れる福島県を築いていきたいと強く願っています。
未来の福島県をともに創る仲間として、皆さんのご応募を心よりお待ちしています。

福島県土木部 部長

安全安心に住み続けられる
ふくしまを創ることが私たちの誇りです

土木部は福島県の社会インフラの整備を行っています。
地域のみなさんの「安心・安全を守っている」使命感を持って働くことができる、とてもやりがいのある仕事です。
挑戦する心と創造する力、それを活かせるのが土木部です。
明日をつくるまちづくりを担って、さぁ、ふくしま県で一緒に「#土木部プライド」をつくっていこう。

河川

命を守る「川づくり」

河川整備

災害から人の命や財産を守るため、川幅を広げ、堤防をつくるなどの改修工事を進めています。また、河川水位等の情報提供を行うため、危機管理型水位計や簡易型河川監視カメラの設置にも取り組んでいます。

道路

安全・安心な活力ある未来へつなぐ「道づくり」

道路整備

道路は、人・物・情報そして文化が自由に行き来し、産業・経済から日常生活を支える最も身近で重要な社会基盤です。
本県の特性、各地域のご意見やニーズ等を踏まえ、「安全・安心な、活力ある未来へつなぐ道づくり」の実現を目指して、道づくりを進めています。

建築

安全・安心で快適な「建築・住まいづくり」

建築整備

持続可能な地域づくりと豊かな住生活の実現に向け、再エネ・省エネ技術(ZEB化等)の導入と木造化・木質化による県有建築物の整備のほか、県営住宅などの適正な維持管理、木造住宅の耐震化、県外からの移住者や新婚・子育て世帯等の住宅取得への支援などに取り組んでいます。

砂防

県民のいのちとくらしを守る「土砂災害対策」

砂防整備

土砂災害から県民の命や財産を守り、地域の安全・安心を確保するため、土石流から人家等を守るための施設やがけ崩れ等による被害を未然に防止する施設の整備等を進めています。また、土砂災害のおそれのある区域を明らかにし、危険性の周知等を行うことで、地域住民の安全・安心の確保に取り組んでいます。

まちづくり

地域が主役の「まちづくり」

まちづくり

地域の方が主役となり未来に希望が持てる、個性ある美しいまちづくりを実現するため、地域の方や地域づくり団体、市町村などと協力して、風土や観光資源などを活かした「まちづくり」に取り組んでいます。

人・物・魚で賑わう「みなとづくり」

港整備

港は、港湾や漁港など人や物、魚が集まる場所です。利用者のニーズを踏まえ、施設の改良工事やメンテナンスを行っています。安全で利用しやすい、人・物・魚で賑わう「みなとづくり」に取り組んでいます。

Movie

動画で見る土木部

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Interview

職員インタビュー

職員イラスト

日々の積み重ねが、
地域の人を支える実感に

[ 土木 ]
県北建設事務所 管理課 技師

経験を重ねながら、
現場で力を身につける

[ 土木 ]
相双建設事務所 企画調査課 技師

国・県・関係市町村の役割

行政は国・県・市町村が連携し役割を分担しています。国は法整備や全国的な課題を担い、福島県は市町村単位で解決できない広域課題の解決を図ります。市町村は住民に最も近い立場で日々の課題を解決する役割です。それぞれが要望・提案や指導助言、連絡調整を通じて協力し、地域を支えています。

会議の様子
国・県・市町村の役割図解
土木部のここが知りたい
Q&A
Q1
入庁当初と比べて、成長したと
感じる点はどれですか?
Q1グラフ
Q2
通勤時間はどのくらいですか?
Q2グラフ
Q3
入庁前後で仕事内容に対する
ギャップはありましたか?
Q3グラフ
Q3の理由
そう思わない
インターンシップを経験したことで内容を把握していたため
大学の専攻と一致していたため
大学OB・OGの先輩や身近にいた知り合いから話しを聞いていたため
そう思う
業務の幅が広い
配属により仕事内容が大きく異なる
実際の現場で初めて分かる仕事が多い
業務を通じて役割の大きさを実感するため
Q4
これから入ってくる新卒職員に、この仕事の「魅力・良いところ」を
一つ伝えるとしたら何ですか?(自由記載)
魅力・良いところ ワードクラウド

※令和7年度土木部職員を対象としたアンケート結果より

数字でみる
土木部
男女比の割合(技術職)
男性
-- --
女性
(---)
残業時間(部全体)
月平均 -- 時間
(---)
大学・高校卒と職務経験者の合格割合
大学・高校卒
-- %
職務経験者
-- %
(---)
育休取得率※1
男性 -- %※2
(---)
有休取得日数※1
--
(---)
土木職・建築職の割合
土木職
-- %
建築職
-- %
(---)
年代別の割合(技術職)
〜20代
--%
30代
--%
40代
--%
50代〜
--%
(---)

採用情報

勤務条件

試験実施状況

合格者数 競争倍率 合格者数 競争倍率 合格者数 競争倍率

採用候補者試験の流れ

採用候補者試験の流れ図解

土木・建築(大学卒程度(先行実施枠))試験

県職員への新たなルート

学歴に関係なく、
年齢要件を満たす方であれば
受験可能です!

  • 従来の試験(6月)との併願も可能で、チャンスが広がります。
  • 令和7年度からは建築職(先行実施枠)試験が新設されました。
  • 特別な公務員試験対策は不要のため、受験いただきやすい試験内容です。
  • 第1次試験を4月に実施し、6月に最終合格が決まります。

※詳しくは、福島県人事委員会事務局ホームページの採用情報をご覧ください。

職員イラスト

学生インターンシップ

職場体験で学ぶ

公共事業の仕組みや技術系職員の業務内容、職場環境などについて幅広く知ってもらうとともに、職業意識の向上やキャリア育成の一環として、福島県土木部の職場を体験するインターンシップ実習を行っています。