ご承知のとおり、2011年に発生した東日本大震災と原発事故は福島県に甚大な被害をもたらしました。約2万4千人の方々が避難を余儀なくされており、15年の月日が経過した今も住民の帰還が困難なエリアが残っています。
こうした状況の中、私たちは本県の復興と再生に向けて、前例のない挑戦を続けています。これまで、様々なプロジェクトに取り組んできましたが、容易なものは一つとしてありませんでした。しかし、県民の方々の笑顔や「ありがとう」という言葉に触れるたび、充実感に満たされ、この仕事のやりがいを改めて実感しています。
『土木部プライド』土木部には、県民の思いを形にできる力があります。
困難に直面しながらも、土木部プライドを胸に刻み、復興・再生や安全・安心の確保のために取り組む土木部の仲間たちを、私は心から尊敬し、誇りに思います。
復興・再生への道のりは、今後も続いていきます。その道のりは決して平坦ではありませんが、だからこそやりがいがあり、成果を形として実感できる魅力的な仕事です。
未来の福島県をともに創る仲間として、皆さんのご応募を心よりお待ちしています。
福島県土木部 部長





