福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議について
設置概要
福島県では、災害ケースマネジメントを推進するに当たり、令和7年3月に県、県内全市町村、福島県社会福祉協議会及び関係専門士業団体等(※)を構成機関とした「福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議」を設置しました。
(※令和7年6月1日現在)福島県司法書士会、公益社団法人福島県建築士会、公益社団法人福島県宅地建物取引業協会、一般社団法人福島県精神保健福祉士会、
一般社団法人福島県社会福祉士会、特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会、福島県弁護士会、一般社団法人ふくしま県域災害支援ネットワーク
福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議設置要綱 [PDFファイル/348KB]
<災害ケースマネジメントとは>
被災者一人ひとりの被災状況や生活状況の課題等を個別の相談等により把握したうえで、必要に応じ専門的な能力を持つ関係者と連携しながら、
当該課題等の解消に向けて継続的に支援することにより、被災者の自立・生活再建が進むようマネジメントする取組。
本県における災害ケースマネジメント実施体制のイメージ

福島県災害ケースマネジメントの手引き
令和7年3月に、「福島県災害ケースマネジメントの手引き」を作成しました。
福島県災害ケースマネジメントの手引き [PDFファイル/8.82MB]
令和7年度第1回福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議
日時:令和7年5月27日(火)13:30~15:45
内容:ネットワーク会議構成機関から約140名が集まり、本県のこれまでの取組の振り返りと今年度の進め方について確認を行いました。
また、大阪公立大学の菅野拓准教授を講師に招き「災害ケースマネジメントーなぜ必要か、どう実施するかー」について理解を深めました。
令和7年度第1回福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議幹事会
日時:令和7年6月27日(金)14:00~15:00
内容:幹事会構成機関が集まり、ネットワーク会議のあり方と進め方、基礎研修及び実践型研修の実施内容について協議を行いました。
令和7年度福島県災害ケースマネジメント推進事業「基礎研修会」
日時:令和7年10月7日(金)10:30~16:00
内容:市町村、市町村社会福祉協議会及び民間の専門士業等団体を中心に約90名が参加。
元日弁連災害復興支援委員会委員長の津久井進氏、日本医療ソーシャルワーカ―協会福井康江氏及び一般社団法人
BIG UP石巻代表理事の阿部由紀氏を講師に迎え、災害ケースマネジメントと連携のポイントに関する講演や被災当事者の
状況を理解するグループワーク、過去の災害における災害ケースマネジメント実施事例紹介を通じ、理解を深めました。
令和7年度福島県災害ケースマネジメント推進事業「実践型研修会」
内容:県、市町村、市町村社会福祉協議会及び民間の専門士業等団体を中心に約60名が参加しました。
社会福祉法人 鳥取県社会福祉協議会 鳥取県災害福祉支援センター白鳥 孝太災害支援専門官を講師に迎え、
アウトリーチのロールプレイングや模擬ケース会議のワークショップを実施し、理解を深めました。
日時:郡山会場:令和7年12月 9日(火)10:30~16:00
富岡会場:令和7年12月10日(水)10:30~16:00
これまでの取組状況
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