福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議について
設置概要
福島県では、災害ケースマネジメントを推進するに当たり、令和7年3月に県、県内全市町村、福島県社会福祉協議会及び関係専門士業団体等(※)を構成機関とした「福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議」を設置しました。
(※)福島県司法書士会、公益社団法人福島県建築士会、公益社団法人福島県宅地建物取引業協会、一般社団法人福島県精神保健福祉士会、
一般社団法人福島県社会福祉士会、特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会、一般社団法人ふくしま県域災害支援ネットワーク
福島県災害ケースマネジメント推進ネットワーク会議設置要綱 [PDFファイル/346KB]
<災害ケースマネジメントとは>
被災者一人ひとりの被災状況や生活状況の課題等を個別の相談等により把握したうえで、必要に応じ専門的な能力を持つ関係者と連携しながら、
当該課題等の解消に向けて継続的に支援することにより、被災者の自立・生活再建が進むようマネジメントする取組。
本県における災害ケースマネジメント実施体制のイメージ
福島県災害ケースマネジメントの手引き
令和7年3月に、「福島県災害ケースマネジメントの手引き」を作成しました。
福島県災害ケースマネジメントの手引き [PDFファイル/8.82MB]
これまでの取組状況
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