3月の第2木曜日は「世界腎臓デー」です
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月13日更新
毎年3月の第2木曜日は、腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取組である「世界腎臓デー」です。
この機会に、CKD(慢性腎臓病)を知り、ご自身の健康を守りましょう。
CKD(慢性腎臓病)はどんな病気?
CKD(慢性腎臓病)は、1つの疾患の名称ではなく、腎臓の働きが徐々に低下していくさまざまな腎臓病を包括した総称です。CKDの発症には、加齢に伴う腎機能低下や、糖尿病や高血圧など生活習慣病が深くかかわっており、CKDが進行すると透析療法が必要となります。実はCKDの患者さんは約2,000万人(成人5人に1人)いると推計され、新たな国民病ともいわれています。
CKDは、日々の生活習慣の改善や定期的な健診等の受診により予防・治療が可能な疾患であり、早期発見・早期治療がとても大切です。
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