ふくしまの水に関するお知らせ
「水環境ニュース」
「水環境ニュース」最新号
「水環境ニュース」では、県内各地で取り組まれている水環境活動など、水環境に関する情報を発信していきます。
【記事内容】
○ ふくしまSDGs推進フォーラムが開催されました
○ 水環境活動団体によるZOOM懇談会が始まりました
○ インフラメンテナンス大賞優秀賞をNPO法人会津阿賀川流域ネットワークが受賞
○ 第14回全国源流サミットin福島県塙町
○ 流域水循環協議会研修会を開催しました
○ 各種ご案内
・ 水環境活動企画提案募集
・ 「水との共生」出前講座のご案内
バックナンバー
令和4年度第3号 [PDFファイル/1.1MB] | ||
令和2年度第2号 [PDFファイル/1.53MB] | ||
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平成25年冬号 [PDFファイル/1.13MB] |
公式SNS「ふくしまの水」
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本県は多くの河川や湖沼、湧水などの豊かな水環境と、水源を涵養する多様で豊かな森林に恵まれています。
水と人との良好な関係を築き、健全な水環境の承継に向けた取組の一環として、「水」という視点から、県土の魅力の再発見と水環境活動の活発化に向け、ソーシャルネットワークサービスを活用した情報発信を行うことといたしました。 -
Facebook「ふくしまの水」
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公式ページ「ふくしまの水」では、県内の各地域につたわる「水文化」や優れた「水資源」をはじめ、魅力を感じる水の風景や各流域で取り組まれている水環境活動・水のイベントの内容について情報発信していきますので、皆さん、応援(フォロー)をお願いします。
Instagram「fukushima_no_mizu」
公式アカウント「fukushima_no_mizu」では、日々の生活や小旅行の中にある「ふくしまの水」の魅力を発信していきます。
皆さんも本アカウントをフォローの上、「#ふくみず」で魅力を感じる水の風景を投稿してください。
なお、フォロワーとして、「#ふくみず」で投稿いただいた写真等の中から、公式アカウントで紹介(再投稿)させていただく場合がありますので、予めご承知願います。
〇Instagram「fukushima_no_mizu」へはこちらから
水資源功労者表彰、緑化推進運動功労者について
水資源功労者表彰
「水資源功績者表彰」は、「水の週間」の行事の一環として、国土交通大臣が表彰を行っているものです。
水資源地域対策、水資源の開発及び保全、水資源の有効利用、水環境の保全、水源涵養、水資源行政の推進に有益な普及、啓蒙活動等に永年にわたって尽力したことなどが表彰の対象です。
詳しくは、国土交通省HPを御覧ください。
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/tochimizushigen_mizsei_tk1_000015.html
令和5年度水資源功績者受賞者
水資源功績者 |
功績概要 |
【団体】 西郷村立川谷小学校・川谷中学校 (西郷村) |
阿武隈川での清掃活動、河口地域の学校との交流学習(流域による河川の姿の違いを体感等)などの上下流交流や、水質調査や河川周辺の植生調査など、地域と連携し水資源の保全活動に取り組み、子どものうちから水資源の大切さを学ぶ機会を創出している。 |
令和4年以前の福島県における受賞者については、以下のPDFファイルを御覧ください。
過去の水資源功績者受賞者 [PDFファイル/152KB]
緑化推進運動功労者表彰
「緑化推進運動功労者表彰」は、昭和58年に定められた緑化推進運動の実施方針に基づき、内閣総理大臣が表彰を行っているものです。 緑化活動の推進や緑化思想の普及啓発について著しく功績を残したことなどが表彰の対象です。
詳しくは、林野庁HPを御覧ください。
https://www.rinya.maff.go.jp/j/sanson_ryokka/hyosyo/index.html
過去の福島県における受賞者については、以下のPDFファイルを御覧ください。
過去の緑化推進運動功労者受賞者 [PDFファイル/80KB]
平成の名水百選
「平成の名水百選」は、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境のなかで、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われているものを、現在の「名水百選」に加え、平成20年6月に環境省が選定したものです。
このうち、本県では、「荒川」(あらかわ)、「栂峰渓流水」(つがみねけいりゅうすい)及び「右近清水」(うこんしみず)が選定されました。
健全な水循環がもたらす恩恵と人間社会の営みの共生や、水のある暮らしや風景の復権のために、今後とも県民の皆さん方の御理解、御協力をよろしくお願いします。
(環境省のホームページにリンクします)
※選定された名水は飲用に適することを保証するものではありませんので、飲用に供される場合は、その名水が所在する市町にご確認ください。
日本名水百選(昭和の名水百選)
「日本名水百選」(昭和の名水百選)は、身近な清澄な水であって、古くから地域住民の生活にとけ込み、住民自身の手によって保全活動がなされてきたものを再発見するとともに、これを広く国民に紹介することを目的として、昭和60年3月に環境庁(現:環境省)が選定したものです。
このうち、本県では、「磐梯西山麓湧水群」(ばんだいにしさんろくゆうすいぐん)と「小野川湧水」(おのがわゆうすい)が選定されています。 名水を幾世代にもわたって大切に保全してきた多くの先人の努力を思う時、現在、その恩恵に浴している私たちのつとめは、美しい水環境を後の世代に大切な遺産として確実に伝えていくことだと思いますので、今後とも県民の皆さん方の御理解、御協力をよろしくお願いします。
(環境省のホームページにリンクします)
※選定された名水は飲用に適することを保証するものではありませんので、飲用に供される場合は、その名水が所在する町村にご確認ください。
選定 ふくしまの水文化~見つめ直そう“ふくしまの水文化”~
水文化”とは、「人々が水を上手に活用し、また、水を制する中で生み出されてきた有形・無形の文化や伝統」です。
具体的には、水にかかわる祭事や信仰、水車や堰などの歴史的施設や工法、水を活用した伝統工芸などがあります。
1.選定の趣旨
古くから水は地域と密接なかかわりを持っており、各地域が持つ水とのかかわりは、長い歳月の中で「水文化」を醸成してきました。地域と水文化のかかわりは地域独自のものであることから、「水文化」は、その地域が持つ自然環境や社会条件を端的に映し出す“鏡”といわれています。また、長い年月の中で磨き抜かれた“生活の知恵”を内蔵しています。
このような地域に伝わる水文化の持つ高い価値に改めて着目し、人と水のつながりを再認識することで、水資源や水環境の保全に関する理解を深め、水を大切に使う意識の醸成を図るとともに、水を介した魅力ある地域づくりを進める一助とするため、“ふくしまの水文化”を選定しました。
2.選定の方法
平成22年6月から平成22年9月末までに、応募のあった地域の水文化について、有識者で構成する「ふくしまの水文化懇談会」の専門的な見地からの検討結果を踏まえて選定しました。
3.選定の考え方
各地域の水文化を再発見することが目的の一つであることから、応募のあった中から、水文化の定義や選定対象に合致しているものを「ふくしまの水文化」として選定しました。
さらに、選定した水文化の中から、特に価値の高いものを「特に後世に伝えたいふくしまの水文化」として選定しました。
「ふくしまの水文化」一覧(198件)は こちら(PDF 148KB)
「特に後生に伝えたいふくしまの水文化」一覧(61件)は こちら(PDF 168KB)
「選定 ふくしまの水文化」(全文)は こちら(PDF 632KB)
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前沢集落のばったり小屋(南会津町) |
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長井坂円形分水装置(大玉村) |
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上川崎の手漉き和紙(二本松市) |
地下水資源調査結果について
この調査は、平成23年3月11日に発生した「東日本大震災とこれに伴う原子力発電所事故」による地下水への影響等を明らかにすることで、地下水利用の安全性を確認し、地下水資源の利用を促進することを目的として、浜通り及び中通りの42市町村を対象として、平成25年度から平成30年度まで調査を実施しました。
調査の概要
各年度の調査結果
・平成25年度の調査結果はこちら ・平成26年度の調査結果はこちら ・平成27年度の調査結果はこちら
・平成28年度の調査結果はこちら ・平成29年度の調査結果はこちら ・平成30年度の調査結果はこちら
地下水利用ポテンシャル図
井戸資料・地形・地質・気象・土地利用等を解析し、揚水量の目安を表したものです。
新しい水源を確保する場合などに参考資料として利用できます。
県北地域 | 福島市1、2 | 二本松市 | 伊達市 | 本宮市 | 桑折町 | 国見町 |
川俣町 | 大玉村 | |||||
県中地域 | 郡山市1、2 | 須賀川市 | 田村市 | 鏡石町 | 天栄村 | 石川町 |
玉川村 | 平田村 | 浅川町 | 古殿町 | 三春町 | 小野町 | |
県南地域 | 白河市 | 西郷村 | 泉崎村 | 中島村 | 矢吹町 | 棚倉町 |
矢祭町 | 塙町 | 鮫川村 | ||||
相双地域 | 相馬市 | 南相馬市 | 広野町 | 楢葉町 | 富岡町 | 川内村 |
大熊町 | 双葉町 | 浪江町 | 新地町 | 飯館村 | 葛尾村 | |
いわき地域 | いわき市1、2 |
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地下水利用における水理地質図
地質断面をモデル化(簡略化)して表したものです。
中通り、浜通りの5地域を代表例として作成しました。
地質平面図・井戸深度図
地質と既存井戸の深度を同じ図面に表したものです。
地質と井戸深度の関連を見ることができます。
微地形区分図・井戸分布図
地形と井戸の関連を表したものです。
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