掲載日:2026年4月3日更新
目次
本調査は、福島県における産業廃棄物の排出・処理の状況に関する解析をすることにより、福島県廃棄物処理計画の進行管理を行うとともに、産業廃棄物の排出抑制及び適正処理の推進に活用することを目的として毎年実施しているものです。
令和7年度調査結果(令和6年度実績)
令和6年度の1年間に福島県で発生した産業廃棄物の排出量は 674.7 万トン でした。
排出量の 92%が排出事業者または産業廃棄物処理業者によって中間処理が行われ、この中間処理により 254.4 万トン(排出量の 38%)が減量されています。
再生利用量は 351.4 万トン(排出量の 52%)、最終処分量は 68.9 万トン(排出量の 10%)でした。
(単位:万t)

過去5年間の状況
福島県総合計画(令和3年10月)及び福島県廃棄物処理計画(令和4年1月)で令和8年度における目標値を設定しています。
令和6年度は、最終処分率を除いて、排出量と再生利用率の目標値を達成している状況です。

前年度からの変動の要因は、大きく分けて以下のとおりです。
〇排出量について、約4割を占める汚泥の排出量が減少しました。
〇再生利用率について、排出量の約4割を占めるがれき類及びばいじんの再生利用量が増加しました。
〇最終処分率について、ばいじんの最終処分量が増加しました。
詳しい調査結果については、ホームページからご確認ください。
ホーム > 組織でさがす > 産業廃棄物課 > 福島県産業廃棄物排出処理状況確認調査について(公表)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16045b/haikibutsutaisaku044.html
