「福島県2050年カーボンニュートラル」の実現に向けては、県内企業の温室効果ガス排出削減が重要となります。
企業においては、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の見える化及び脱炭素計画の策定を行い計画的な設備導入等を行うことで、温室効果ガス排出削減に繋がるとともに、省エネ・再エネ化によるコスト削減など、経営環境の改善に繋がるメリットもあります。
本事業は、県内の脱炭素化のモデルとなる企業を創出するため、脱炭素化に取り組もうとする企業に対して、県内の金融機関や経済団体などと連携し県内の企業脱炭素化を支援する「福島県地域脱炭素推進コンソーシアム(以下、「コンソーシアム」という。)」により、温室効果ガス排出量の見える化や脱炭素計画の策定を支援するものです。
令和8年度県内企業の脱炭素化支援事業「脱炭素モデル企業」募集要領 [PDFファイル/399KB]
令和8年6月17日(水曜日)から令和8年8月21日(金曜日)17時まで
※募集上限に達した場合、その時点で募集を終了する場合があります。
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