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集中豪雨から命を守るプロジェクト事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月17日更新

集中豪雨から命を守るプロジェクト事業

 近年、地球温暖化に伴う局地的集中豪雨など、洪水や土砂災害により、多くの尊い命が失われており、県では、「集中豪雨から命を守るプロジェクト事業」として、地域が連携した減災体制の構築や、地域住民の防災意識の向上のための各種の取り組みを実施しています。 

(具体的な内容)

・プロジェクト1【豪雨対策推進事業】

 ○水災害対策協議会について

  地域が連携した減災体制を構築するため、建設事務所単位で組織した水災害対策協議会により、市町村の洪水・土砂災害に対する防災意識の向上と水災害対策の推進を図る。・・・・・(共助)

 <協議会構成機関>

  県建設事務所長(会長)、県地方振興局、市町村、消防本部等

 <協議会での協議・支援内容>

  ・地域自主防災を専門とする外部講師による防災講習会を実施。

  ・市町村毎に水害危険箇所をパトロール。(市町村、地区代表者合同)

  ・洪水ハザードマップを活用した避難訓練運営を支援。(技術的助言)

  ・災害時要援護者の避難訓練の支援(技術的助言)

          水災害対策協議会の幹事会の開催写真です  水害危険箇所をパトロールしてる写真です

          水災害対策協議会幹事会の様子             水害危険箇所パトロールの様子

・プロジェクト2【洪水・土砂災害に関する防災教育を支援する出前講座】

 ○出前講座について

  総合的な学習の時間等を活用した出前講座を行うことによって、児童・生徒等が、気象変化に伴う河川の水位上昇や土砂災害の危険性などについて学習し、自らの命を守るための知識を身につける。・・・・・(自助)

  令和6年度は71校で出前講座を開催しました。 令和6年度開催校一覧 [PDFファイル/223KB]

  出前講座の様子 出前講座の様子

・プロジェクト3【水災害に対する危機管理啓発事業】

 ○水災害情報図について

  浸水想定区域図を提供している市町村を対象に、水災害情報図を作成し、協議会の場において情報を共有するとともに、ホームページで公表し県民の危機管理意識の向上を図る。・・・・・(公助)

  ※平成27年の水防法改正に伴い、県で浸水想定区域図(河川整備課HP)を作成し、それを踏まえて各市町村でハザードマップ(ふくしまぼうさいウェブ)を作成することとなりました。最新の情報は各市町村のハザードマップを御確認ください。

 

     水災害情報図のイメージ図です


<連絡先>河川計画課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7482 Fax:024-521-7716 kasenkeikaku@pref.fukushima.lg.jp

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