【令和8年度】ホシガレイの稚魚を放流しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月7日更新
ホシガレイの稚魚を放流しました
福島県では新たな栽培漁業の対象魚種の候補として、高級魚として知られるホシガレイを選定し、種苗生産と放流効果の調査に取り組んでいます。
今年は水産資源研究所で生産したホシガレイの稚魚 合計7万4千尾を放流しました。
6月10日及び6月24日に浪江町の請戸漁港で全長6~8cmのホシガレイ稚魚を2日間で約2万5千尾放流しました。
トラックに積んだ水槽から、ホースで海の中に放流していきます。
今年は水産資源研究所で生産したホシガレイの稚魚 合計7万4千尾を放流しました。
6月10日及び6月24日に浪江町の請戸漁港で全長6~8cmのホシガレイ稚魚を2日間で約2万5千尾放流しました。
トラックに積んだ水槽から、ホースで海の中に放流していきます。

6月11日及び6月25日に相馬市の松川浦漁港及び宇多川河口域で全長6~8cmのホシガレイ稚魚約4万9千尾(松川浦漁港:2万5千尾、宇多川河口域:2万4千尾)を放流しました。
1尾でも多くのホシガレイが大きく育って、漁獲されて欲しいと思います。
1尾でも多くのホシガレイが大きく育って、漁獲されて欲しいと思います。


放流したホシガレイには、頭の中にある「耳石」という器官に標識をつけています。
漁獲されたホシガレイの耳石を調べることで、いつ、どこで放流した魚なのかを判別することができます。
今後は、魚市場での漁獲状況や、耳石の解析により、放流効果を調査していきます。
漁獲されたホシガレイの耳石を調べることで、いつ、どこで放流した魚なのかを判別することができます。
今後は、魚市場での漁獲状況や、耳石の解析により、放流効果を調査していきます。
