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農産加工研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月3日更新

加工の初心者を対象とする「基礎(全4回継続参加)」を春・秋の年2回に分けて開催し、農産加工に必要な講義と実習を実施します。

実際に農産加工品開発を行っている方を対象とする「応用」を開催し、より高いレベルでの商品開発につなげていただきます。

容器包装食品(瓶詰め食品、袋詰め食品)の加工技術については、「技術」で講義と実習をとおして学んでいただきます。

今年度から「食品素材活用」を新設し、トマトやモモ、米粉を用いて一次加工や二次加工について研修を行います。

さらに、一層の専門的な内容については、「施設利用」研修を通して加工品づくりなどの様々な疑問・課題解決を支援します。

※受講したい研修を選び、研修内容・開催要領を確認のうえ、受講願書をメール、Fax、郵送、持込のいずれかにより、本校に直接お申し込みください。

基礎 ・応用 ・技術  ・食品素材活用    ・施設利用

基礎(春コース・秋コース)

 農産加工に取り組むにあたり、必要となる知識(営業許可や食品表示)など、基礎的なことから学びます。

食品の殺菌と包装の講義

農産加工の優良事例紹介

講義の最初のあいさつ 事例紹介
研修名 内容 春コース
日程
秋コース
日程
定員 募集期間 開催要領・申込書類
営業許可と食品表示

・Haccpに沿った衛生管理、食品営業許可
・栄養表示

5月15日 9月11日 各コース
16名

春コース
(4月1日~10日)

 

 

秋コース
(7月1日~8月4日)

基礎 [Wordファイル/38KB]

基礎 [PDFファイル/172KB]

 

殺菌と包装 ・食品の殺菌方法
・6次化に関する補助事業等の紹介
5月22日 9月18日
瓶詰め・袋詰め食品

・瓶詰め、袋詰め食品の加工方法
・瓶詰め実習

5月30日 10月 3日
事例紹介 ・優良農産加工経営者による事例紹介
・加工所運営
6月18日 10月22日

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応用

 実際に農産加工品開発を行っている方を対象に、より高レベルの商品開発につなげます。

えごま加工

食品の殺菌方法に関する講義
おはぎの加工 殺菌と包装の講義
研修名 内容 日時 定員 募集期間 開催要領・申込書類
新商品づくり

・新たな商品づくり
・食品の殺菌方法

8月20日

各日程

16名

7月1日~10日

応用 [Wordファイル/34KB]

応用 [PDFファイル/142KB]

長期保存食品 ・レトルト食品の加工 と殺菌方法 11月18日 10月1日~10日

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技術

 容器包装食品の加工技術について、講義と実習により学びます。

ジャムの瓶詰加工実習

ピクルスの袋詰め加工実習
リンゴジャム加工 ピクルスの袋詰加工
研修名 内容 日時 定員 募集期間 開催要領・申込書類
瓶詰め食品

・瓶詰め食品の加工と殺菌方法
・袋詰め食品の加工と殺菌方法

・瓶詰め実習

7月10日

各日程
16名

5月1日~16日

技術 [Wordファイル/34KB]

技術 [PDFファイル/137KB]

袋詰め食品

・袋詰め食品の加工と殺菌方法

・瓶詰め食品の加工と殺菌方法

・瓶詰め実習

7月25日

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食品素材活用

 トマトやモモ、米粉を用いて一次加工や二次加工についての研修を行います。

研修名 内容 日時 定員 募集期間 開催要領・申込書類
トマトの加工(1)

・トマトの一次加工(ドライトマト・トマトピューレ)実習

6月27日

各日程
16名

5月1日~16日

食品素材活用 [Wordファイル/35KB]

食品素材活用 [PDFファイル/145KB]

トマトの加工(2)

・トマトの一次加工品を活用した二次加工(パン・トマトケチャップ)実習

11月7日 9月1日~10日
モモの加工(1) ・モモの一次加工(ドライフルーツ・ペースト)実習 8月7日 6月1日~13日
モモの加工(2) ・モモの一次加工品を活用した二次加工(焼き菓子・ゼリー)実習 9月26日 7月1日~10日
米粉の加工

・米粉の基礎知識

・米粉を使った食品(ケーキ・パン)の加工実習

8月28日 7月1日~10日

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施設利用研修

 本校の農産加工技術センターを利用して、加工品作りなどの様々な疑問・課題解決を支援します。
 お気軽にご相談ください。

名称 内容 日時 定員 募集期間

利用申込書類

農産加工

地産地消による加工産品づくりの自主研修活動への支援

6次化のための商品開発活動への支援

日程調整のうえ対応します。
事前にご相談ください。
1名以上

要問合せ

電話:
0248-42-4114

利用申込書類 [Wordファイル/20KB]

利用申込書類 [PDFファイル/134KB]

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諸注意

1 各研修の開催要領にて、申込の締切日をご確認ください。
2 昼食等は各自ご用意ください。
3 実際に実習を行う研修では、エプロン、三角巾、マスク、靴下の着用をお願いします。
4 研修中に撮影する写真は広報資料に使用する場合があります。                                            5 受講許可後に研修を辞退する場合も、実習材料代を徴収します。ご理解のうえ、お申込ください。

このページに関するお問い合わせ先(メールアドレスが新しくなりました)

福島県農業総合センター農業短期大学校 研修部

〒969-0292 福島県西白河郡矢吹町一本木446番地1

Tel:0248-42-4114(直通)、Fax:0248-44-4553

E-mail:noutan.kensyuu@pref.fukushima.lg.jp

 

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