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農産加工研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月17日更新

 初めて農産加工に取り組む農業者等を対象に農産加工の基礎が学べる「基礎コース」を春・秋の年2回に分けて開催します。

 すでに農産加工に取り組んでいる方を対象とした「スキルアップコース」で、加工技術や商品のブラッシュアップ等により、さらなる商品開発につなげていただきます。

 また、本校の加工技術センターの加工機器等の利用ができる「施設利用研修」では、加工品づくりなどの様々な疑問・課題解決を支援します。

 ※今年度からGoogleフォームによる申込も可能です。

基礎(春コース・秋コース)

 農産加工に取り組むにあたり、必要となる知識(営業許可や食品表示)など、基礎的なことから学びます。

食品衛生についての講義 ジャム加工
食品衛生の講義 ジャムの加工
 
日程 時間 内容 定員 募集期間 開催要領・申込書類
春1:5月21日 10:00

15:00
〔講義〕食品の衛生と営業許可
講師:県南保健福祉事務所職員
〔講義・演習〕栄養表示と計算方法
講師:県南保健福祉事務所職員
各コース
16名
春:4月1日~4月24日
秋:8月3日~9月15日

農産加工基礎コース [Wordファイル/38KB]

農産加工基礎コース [PDFファイル/325KB]

※開催要領内の2次元コードからも申込できます。

秋1:10月8日
春2:5月28日 〔講義〕賞味期限の延長と殺菌方法
講師:県産品加工支援センター職員
〔演習〕Ph調整と袋詰め真空調理
講師:本校職員
秋2:10月15日
春3:6月4日 〔講義〕食品の加工
講師:本校職員
〔演習〕瓶詰め加工と原価計算
講師:本校職員
秋3:10月22日
春4:6月11日 〔演習〕実践者から加工を学ぶ
講師:持地&遠藤農園 持地良太氏
〔講義〕6次化支援事業紹介
講師:県農林企画課職員  
秋4:10月29日

 

スキルアップコース(袋詰め食品を極める)

 袋詰め及びレトルト加工、商品を袋詰めで販売する際の加工及び殺菌技術、適正な品質保持資材の選定などについて学びます。

袋詰めピクルス 真空調理した桃の活用
袋詰め もものコンポート利用

 

研修名 内容 日時 定員 募集期間 開催要領・申込書類
米粉の焼き菓子と適切な品質保持資材の選び方

・米粉の焼き菓子     

・包装資材・脱酸素剤など品質保持資材の選び方  

6月25日

10:00~15:00

各回

16名

5月1日~5月20日

袋詰めを極める [Wordファイル/39KB] 

袋詰めを極める [PDFファイル/262KB]

※開催要領内の2次元コードからも申込できます。

T・T管理のポイント。真空調理でコンポートをつくろう

・真空調理による果実加工

・包装資材と適切な殺菌方法

9月10日

10:00~15:00

7月21日~8月7日

やってみよう! レトルト加工

・レトルト加工

・レトルト殺菌と包装資材

11月26日

10:00~15:00

9月14日~10月9日

※講師は本校職員が担当します。6月25日に開催する包装資材・脱酸素剤などの品質保持資材の選び方については、アイリス・ファインプロダクツ株式会社が担当します。

 

スキルアップコース(新たな技術の習得と技術の伝承)

 現在、注目されている新たな加工形態や素材、漬物や米粉を使用した伝統食などについて学びます。

惣菜・弁当加工 漬物加工 米粉パン加工
テイクアウトボックス 漬物加工 米粉パン
 
研修名 内容 日時 定員 募集期間 開催要領・申込書類
注目の総菜・お弁当類の販売。お客様が喜ぶコツを教えます!

・総菜・仕出し加工

講師:持地&遠藤農園 持地良太氏

7月9日

10:00~15:00

各回
16名

6月1日~6月15日

新たな技術と技術の伝承 [Wordファイル/47KB]

新たな技術と技術の伝承 [PDFファイル/274KB]

 

※開催要領内の2次元コードからも申込できます。

浅漬けから古漬け。古くて新しい漬物の加工方法を学ぶ ・漬物の加工(浅漬・古漬)と県発祥漬け床加工(三五八・いも床)と包装後の殺菌方法

7月30日

10:00~15:00
6月15日~6月30日
米粉で和菓子。失われつつある伝統行事と密接な関係のある和菓子を学ぶ ・上新粉等を使用した団子、かしわ餅。米粉を使用した伝統食の演習

8月27日

10:00~15:00
7月21日~8月7日
米粉を知る!グルテンフリーのパン・洋菓子加工 ・米粉・生米を使用したパン・洋菓子の演習

9月17日

10:00~15:00
7月21日~8月7日
もちの加工から包装までをのコツを学ぼう

・もちの加工

講師:ごろくファーム株式会社 荒淳子氏

11月12日

10:00~15:00
9月14日~10月9日

※講師名の記載のない研修は、本校職員が担当します。

 

施設利用研修

 本校の農産加工技術センターの加工機器を利用して、加工品作りなどの様々な疑問・課題解決を支援します。
 お気軽にご相談ください。

名称 内容 日時 定員 募集期間 利用申込書類
農産加工

地産地消による加工産品づくりの自主研修活動への支援
6次化のための商品開発活動への支援

日程調整のうえ対応します。
事前にご相談ください。
1名以上

要問合せ

電話:
0248-42-4114

利用申込書類 [Wordファイル/20KB]

利用申込書類 [PDFファイル/134KB]

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諸注意

 1 実際に実習を行う研修では、エプロン、三角巾、マスクの着用をお願いします。
 2 食品加工演習のため、体調不良の場合は受講を見合わせていただきます。                                                      
 3 食品加工演習では、材料費の実費負担をお願いいたします。演習当日に徴収いたします。御理解のうえ、お申込みください。 

 

このページに関するお問い合わせ先

福島県農業総合センター農業短期大学校 研修部

〒969-0292 福島県西白河郡矢吹町一本木446番地1

Tel:0248-42-4114(直通)、Fax:0248-44-4553

E-mail:noutan.kensyuu@pref.fukushima.lg.jp

 

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