農業振興普及部からのお知らせ
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月26日更新
「グリーンな栽培体系への転換サポート」事業について
農業振興普及部では「令和6年度みどりの食料システム戦略緊急対策交付金(グリーンな栽培体系の転換サポート)事業」に取組み、日本なしの栽培マニュアルと産地戦略を作成しました。
グリーンな栽培体系とは、『環境にやさしい栽培技術』と『省力化に役立てる先端技術等』を組み合わせた栽培体系です。
・自走式ロボット草刈機を導入した日本なし「幸水」「豊水」のグリーンな栽培体系への転換に向けた栽培マニュアル [PDFファイル/707KB]
「春の農作業事故防止運動」について
- 春、秋はトラクターを利用する機会が多くなり、農作業事故が発生しやすくなります。安全確認を実施し、農作業事故を防ぎましょう。
また、県内では毎年5月上旬から熱中症が発生しています。天気予報をチェックし、熱中症対策に取り組みましょう。
福島県で農業を始めたい方へ
新規に農業を始めたい方に対する情報はこちらも参考にしてください。
農薬の使用について
農薬はラベルを確認して使用基準の遵守により適正に使用し、使用したらすぐに記帳しましょう! また、ドリフト(飛散)防止対策、水稲等の育苗場所で後作物を作付する場合の対策、土壌処理剤を散布した場所等で後作物を作付する場合の対策、防除器具に残った成分が他作物に付着しないようにする対策等の、農薬残留防止対策を徹底しましょう!
農業用使用済みプラスチックの処理はどうしていますか?
- 農業用使用済みビニル・肥料袋・マルチなどのプラスチックは、農業者が自らの責任において適正に処理することが義務付けられており、不法投棄を行うと罰せられます。
- プラスチックの原料である石油は、限りある資源です。地域ぐるみでの回収・再利用が進められていますので、不要になったプラスチック製品は回収を申し込みましょう。
- たい肥は、土づくりに欠かせないものです。郡山市内の「たい肥マップ」や「福島県広域たい肥供給者リスト」を是非ご活用ください。
広域たい肥供給者リスト (環境保全農業課のホームページ )
稲Wcs(稲発酵粗飼料)の給与について
- 稲Wcsは、稲の子実と茎葉を一緒にサイレージ化した飼料です。粗蛋白質(Cp)がやや低い等の特徴がありますので、下記の資料を参考に適正に給与しましょう。
- 給与前には飼料分析を実施しましょう。
◎稲Wcsの給与について(肉用牛編)(PDF:44KB)
◎稲Wcsの給与について(乳用牛編)(PDF:48KB)
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