飼料用米に関する情報
「まいひめ」が福島県知事特認多収品種として認定されました
令和5年10月26日付けで、東北農政局長から、本県の奨励品種「まいひめ」が「需要に応じた米の生産・販売の推進に関する要領(平成26年4月1日付け25生産第3578号生産局長通知)の別紙1の第4の3の(2)」に基づき、多収品種(※)に認定されました。
作付適地である山間高冷地において、「まいひめ」による飼料用米取組を推進するため、県では当該品種の栽培暦を作成しました。
飼料用米「まいひめ」の栽培暦 [PDFファイル/401KB]
※多収品種は、現在、以下の2区分が設けられています。
1 国の委託試験等によって、飼料等向けとして育成され、子実の収量が多いことが確認された25品種(多収品種)
2 一般的な品種と比べて子実の収量が多く、当該都道府県内で主に主食用以外の用途向けとして生産されているもので、全国的にも主要な主食用品種ではないもののうち、知事の申請に基づき地方農政局長等が認定した品種(特認品種)
「飼料用米栽培に関するチラシ」を作成しました
福島県では、浜通りにおける飼料用米の安定生産を目的に、現地での多収・低コスト技術の実証及び試験研究を行い、その成果をまとめました。
(事業実施期間:平成30年度~令和元年度)
「飼料用米栽培に関するチラシ」(A4サイズ、4ページ) [PDFファイル/1.47MB]
「飼料用米を作ろう・使おう」ビデオを作成しました
福島県水田農業産地づくり対策等推進会議では、飼料用米の生産・利用を推進するため、「飼料用米を作ろう・使おう」というタイトルで動画を作成いたしました。
動画の視聴については、下記リンクよりご覧ください。
「飼料用米を作ろう・使おう」(外部リンク、別ページで開きます)