福島県ワーク・ライフ・バランス大賞について
県では、「福島県次世代育成支援企業認証制度」の認証を取得している企業を対象に取組状況調査を実施し、その中から、特に優れた取組をしている企業3者を表彰しています。
令和6年度福島県ワーク・ライフ・バランス大賞表彰式
令和7年3月6日(木曜日)、県庁で表彰式を行いました。
令和6年度受賞企業
1 『福島県ワーク・ライフ・バランス大賞』(総合的に優れた取組をしている企業)
株式会社野地組(建設業 二本松市)
時間外労働の抑制に努め、年次有給休暇の取得を前年比3.1日増とするなど、働きやすい職場づくりを進め
ている。また、女性のドローン操縦免許や技術資格の取得を支援し女性活躍を推進。さらに、社員の健康の
取組やキャリア形成の支援として、非喫煙者、非メタボリック者に対する健康増進手当の支給、専門家による
キャリアコンサルティングを行っており、そのほか、地元高校への出前講座等の実施など、これらの取組が
総合的に評価された。
2 『福島県ワーク・ライフ・バランス先進的取組大賞』(先進的で特徴的な取組をしている企業)
株式会社協和地質(土木建築サービス業 福島市)
小学校就学前の子を対象とする「子の看護休暇」を18歳まで可とするなど、法定を上回る定めとしており、
また、年次有給休暇取得率が8割を超えるなど、休みを取得しやすい職場づくりを推進している。さらに、育児・
介護休業者の業務を代替する従業員に対して、「業務代替手当」を支給する制度や、育児、介護等を理由に退職
した社員を優先的に採用する「ジョブリターン制度」を導入するなど、これらの先進的な取組が評価された。
3 『福島県ワーク・ライフ・バランス男女共同参画大賞』(男女が共に働きやすい環境づくりに積極的に取り組む企業)
福浜大一建設株式会社(建設業 いわき市)
男性の育児休業の取得を積極的に進めており、不妊治療や妊婦健診を対象とする休暇制度を新たに導入するなど、
休みやすい職場環境づくりを進めている。
また、新たにDX推進室を設けて、現場部門、事務部門ともにDX化を進めて、業務効率化を図るなど、労務
環境の改善を進めており、これらの男女がともに仕事と生活の両立がしやすい職場づくりの取組が評価された。
令和6年度の応募について
令和6年度の取組状況調査は終了しました。御応募いただきありがとうございました。
過去の受賞企業詳細
令和5年度受賞企業 [PDFファイル/192KB]
令和4年度受賞企業 [PDFファイル/197KB]
令和3年度受賞企業 [PDFファイル/122KB]
令和2年度受賞企業 [PDFファイル/101KB]
令和元年度受賞企業 [PDFファイル/95KB]