高年齢労働者の安全衛生対策について
高年齢労働者の労災防止措置の推進が事業者の努力義務化されます。
令和8年4月1日、事業者に対して高年齢労働者の労働災害防止に向けた次の取組が「努力義務」として法制化されます。
1.安全衛生管理体制の確立
2.職場環境の改善
3.高年齢労働者の健康や体力の状況の把握
4.高年齢者の健康や体力の状況を踏まえた対応
5.安全衛生教育
(参考)高年齢者の労働災害防止のための指針案について(概要)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
関連リンク
・高年齢者雇用・就業対策情報(厚労省)(外部サイトへリンク)
施策や相談・援助サービス等各種情報をご紹介
・高年齢者雇用対策ラボ(厚労省)(外部サイトへリンク)
高年齢者雇用対策に関する情報、質問へのお答え、関係者の方々へのお知らせなど高年齢者雇用対策についての情報を掲載しています。
・独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)(福島支部)(外部サイトへリンク)
高年齢者の雇用に関する相談・援助、高年齢者の雇用に関する助成金の受付を行っています。
国の支援制度
・65歳超雇用推進助成金(厚労省)(外部サイトへリンク)
65歳以上への定年引上げや高年齢者の雇用管理制度の整備、高年齢の有期契約労働者の無期雇用への転換を行う事業主に対して助成します。
・70歳雇用推進プランナー等による相談・援助(JEED)(外部サイトへリンク)
70歳までの就業機会の確保などに向けた高年齢者の戦力化のための条件整備についてのご相談を受け付けています。
・エイジフレンドリー補助金
高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導を受けるための経費の一部を補助します。
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