ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 衛生研究所 > 感染症情報センター

感染症情報センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月8日更新
 
TOPへ戻る バックナンバー

今週の週報

患者情報(各週更新)

  今週、当県で発生した感染症の発生状況です ⇒ 最新版週報

今週のトピック

 【新型コロナウイルス感染症について】
  直近4週で全国・県ともに増加が続いています。
  例年7月から8月にかけて増加する傾向が見られるため、今後の動向に注意が必要です。
  基本的な感染対策を心がけましょう。
  

 【咽頭結膜熱について】
  増加傾向が見られます。
  咽頭結膜熱はアデノウイルスによる感染症で、夏季に増加する傾向があります。
  飛沫・飛沫核感染が主な感染経路となるため、基本的な感染対策を心がけましょう。
    

 【手足口病について】
  全国的に増加傾向で、県内においても報告数が増加しています。
  手足口病は、ウイルスの感染によって起こる感染症で、夏季において小児を中心に流行します。
  感染経路は飛沫感染、接触感染、糞口感染であり、感染後3~5日で口の中、手足に水疱性の発しんが現れます。
  予防のため、手洗いを徹底し、タオルの共用を避け、適切に排泄物を処理しましょう。
  

患者発生状況

 定点把握疾患・全数把握疾患の発生状況について記載しています。

定点把握疾患

 【咽頭結膜熱】
  福島市で流行が見られ、いわき市で増加しています。

 【手足口病】
  福島市、県中で流行が見られ、県北、郡山市、南会津で増加しています。

 【ヘルパンギーナ】
  県北で増加しています。

 【マイコプラズマ肺炎】
  2例報告があり、20週以後8週連続で報告がありました。(定点当たりの報告数は0.29)

 【新型コロナウイルス感染症(入院)】
  2例報告がありました。(定点当たりの報告数は0.29)  

全数把握疾患

 【結核】
  3例(福島市1、いわき市2)、うち患者2例(70代1例、80代1例)、無症状病原体保有者1例です。

 【レジオネラ症】
  1例(福島市)、年代別は60代です。  

 【カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症】
  1例(県北)、年代別は60代です。

 【侵襲性肺炎球菌感染症】
  1例(郡山市)、年代別は80代です。 

 【梅毒】
  1例(いわき市)、年代別は20代です。

 【百日咳】
  1例(いわき市)、年代別は30代です。 

急性呼吸器感染症(ARI)患者情報(各週更新)

  今週、当県で発生した急性呼吸器感染症(ARI)の発生状況です。 ⇒ PDFはこちら

週別報告数

01_ARI地域別グラフ

年齢別報告数

02_ARI年齢群別グラフ

前週比増減状況

03_ARI前週比グラフ


  

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。