令和7年度福島県子育て支援推進本部会議
令和8年3月23日(月)に、福島県子育て支援推進本部会議を開催しました。
福島県こどもまんなかプランに基づいて令和8年度に実施するこども施策について、すべてのこども・若者が幸福な状態(ウェルビーイング)で生活を送ることができる「こどもまんなか社会」の実現を目指し、こどもが心身ともに健やかに成長し、また子育て当事者が子育てに伴う喜びを実感できるよう、こどもの育ちに応じた切れ目のない支援を総合的に展開していくことを確認しました。
本部長(知事)からは、少子化に対応するためには、こども・若者をまんなかに置き、その幸福を追求する視点に立ち、社会全体でこどもの育ちと子育てを支えていくことが重要であることから、それに向けた3つのキーワードが示されました。
1つ目は、若い世代の意向を「尊重」すること。
2つ目は、若い世代の声や意見を「傾聴」すること。
3つ目は、若い世代とともに「協調」して取り組むこと。
以上を念頭に置きながら、様々な施策に挑戦していくことが重要であり、こどもまんなかプランに基づく施策を進化させ、こども・若者が幸せを実感し、夢や希望をかなえることができる環境づくりを着実に進めるとともに、市町村や関係機関、企業・団体等との連携を一層深め、若者の定着・還流を始め、結婚し、こどもを生み育てたいという希望の連鎖につながるよう、全庁一丸となって施策を推進するよう指示がありました。
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