予防接種について
予防接種ってなに?予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。また、病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。
受けた方がよいのはどのワクチン?予防接種法に基づく「定期接種」のうち、A類疾病のワクチン 対象者全員が受けるべき予防接種です。
(※1 これらの5つの疾病は、2024(令和6)年度より、第1期では5種混合ワクチンとして一度に接種できます。また、第2期では、ジフテリアと破傷風のワクチンをDTワクチンとして一度に接種できます。)
予防接種法に基づく「定期接種」のうち、B類疾病のワクチンお住まいの市町村等で受ける場合、対象者は費用の一部が公費負担されます。
予防接種法に基づく「定期接種」以外のワクチン 予防接種法に基づく定期接種以外にも、様々な状況に応じて、ワクチンを接種することができます。 ・個人が感染症にかかったり重症になるのを防ぐために受ける予防接種
予防接種はいつ受ければよいの? 予防接種は、赤ちゃんがお母さんから受け継いだ免疫が薄れてくる時期、病気にかかりやすい年齢や重症化しやすい年齢などに応じて接種する必要があります。 予防接種の中でも、予防接種法に基づく「定期接種」は、対象者の年齢と、病気の性質などからこの期間に接種を受けることが望ましいとされる「標準的接種期間」や接種の回数、接種の間隔などが決まっています。 それぞれのワクチンについて、詳しいスケジュール等はこちら(国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト)で見ることができます。
ワクチンにはどのくらい効果があるの?ワクチンを接種することにより、多くの方は免疫を獲得できます。ただし、ワクチンの種類によって効果(免疫がつく)が得られる割合は異なります。またワクチンの種類によって、獲得した免疫が薄れていくまでの期間は異なります。 ※例えば、 ・麻しん・風しんワクチン: ・インフルエンザワクチン:
ワクチンによる副反応(副作用)の心配はないの? ワクチンの接種により、副反応(副作用)が起きることがありますが、多くは、熱が出たり、注射した部分が腫れるといった、比較的軽く、短期間で治るものです。まれに、重いアレルギーなど、重症の副反応が起きることがあります。 ※厚生労働省のホームページにリンクします。
問い合わせ先くわしくは、お住まいの市町村の予防接種担当課へお問い合わせください。
関連リンク厚生労働省 予防接種・ワクチン情報 |
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