音の出る信号機が寄贈されました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月15日更新
「音の出る信号機」が寄贈されました
株式会社ラジオ福島様から第49回通りゃんせ基金キャンペーンでいただいた募金から「音の出る信号機」が寄贈されました。
令和8年9月9日に開催した寄贈式において、株式会社ラジオ福島の佐藤代表取締役社長から佐藤副知事に目録が手渡されました。
佐藤副知事から、「長年にわたりキャンペーンを継続していただいているラジオ福島様、県民の方の温かい支援に感謝します。キャンペーンによって、障がいのある方への理解が深まり、思いやりの心が大きく育っていくことを期待しております。」と、御礼の言葉が述べられました。
また、公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会の渡邊会長より、「信号の色が見えない者にとって、音の出る信号機があることで、一歩を踏み出す勇気を安心という音の形でいただいております。視覚障がい者を代表して御礼申し上げます。」と感謝の言葉が伝えられました。
さらに、佐藤代表取締役社長から、「毎年通りゃんせキャンペーンは11月から行っていますが、今年は50回記念ということで、パーソナリティーさんやアナウンサーが寄せ書きをした「つなぐ募金箱」を県内各地50箇所に設置させていただいています。その善意が12月のチャリティーミュージックソン当日に集まってくるストーリーを想定しております。」と、今年の取組についてもお話がありました。
令和8年9月9日に開催した寄贈式において、株式会社ラジオ福島の佐藤代表取締役社長から佐藤副知事に目録が手渡されました。
佐藤副知事から、「長年にわたりキャンペーンを継続していただいているラジオ福島様、県民の方の温かい支援に感謝します。キャンペーンによって、障がいのある方への理解が深まり、思いやりの心が大きく育っていくことを期待しております。」と、御礼の言葉が述べられました。
また、公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会の渡邊会長より、「信号の色が見えない者にとって、音の出る信号機があることで、一歩を踏み出す勇気を安心という音の形でいただいております。視覚障がい者を代表して御礼申し上げます。」と感謝の言葉が伝えられました。
さらに、佐藤代表取締役社長から、「毎年通りゃんせキャンペーンは11月から行っていますが、今年は50回記念ということで、パーソナリティーさんやアナウンサーが寄せ書きをした「つなぐ募金箱」を県内各地50箇所に設置させていただいています。その善意が12月のチャリティーミュージックソン当日に集まってくるストーリーを想定しております。」と、今年の取組についてもお話がありました。

