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「電話お願い手帳」が贈呈されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月25日更新

NTT東日本株式会社福島支店様から「電話お願い手帳」が贈呈されました

 令和8年5月20日(水曜日)、NTT東日本株式会社福島支店大橋支店長から、耳や言葉が不自由な方が外出先で電話を利用する際のコミュニケーションツールである「電話お願い手帳」2026年版が内堀知事に贈呈されました。贈呈は毎年行われており、今回で44回目となります。
 贈呈された「電話お願い手帳」は、内堀知事から「心待ちにしている方に贈呈します。」と、一般社団法人福島県聴覚障害者協会吉田会長へ手渡されました。
 吉田会長から「アプリも便利だが、手帳は高齢者のほか、災害時にも役立つと思う。必要な方に届けたい。」と御礼の言葉が述べられました。
 また懇談の中で、内堀知事から「NTTさんはDXの先端企業。今はスマホやAIで何でもできる。一方で知らない人に話しかけづらい時代でもある。手帳は開くだけで分かりやすいし、字も大きくパワーがある。」との言葉があり、吉田会長は「アナログな手帳は高齢の方でも分かりやすい。」と手帳の必要性について話されました。
 これを受け、大橋支店長は、「紙の電話帳は廃止したが、この手帳のように必要なものは残していきたい。DX・AIとアナログな部分を両輪で進めて多様性のある社会実現に寄与していきたい。」と述べられました。
電話お願い手帳を持って微笑むNTT東日本株式会社福島支店大橋支店長、吉田会長、内堀知事

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