令和8年度ふるさとふくしま交流会を開催しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月28日更新
東日本大震災及び原発事故により県外へ避難されている方々を対象に、令和8年10月10日土曜日、東京交通会館で「ふるさとふくしま交流会」を開催しました(主催:福島県、共催:東京都・公益財団法人さわやか福祉財団)。
当日は、首都圏に避難されている方など51名が参加し、ふるさと福島を感じながら交流を深める様子が見られました。会場では、福島県しゃくなげ大使である普天間かおりさんのミニコンサートのほか、福島県への帰還者や移住者による活動紹介などを実施。参加者は福島の今に触れながら、参加者同士で語り合うひとときを過ごしていました。また、起き上がり小法師の絵付け体験や福島の日本酒の魅力紹介、ふるさとの風景を楽しめるコーナーも設置。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、参加者それぞれがふるさとに思いを寄せるひとときとなりました。
