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クビアカツヤカミキリについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月28日更新

クビアカツヤカミキリ警戒中!

桃やサクラ等を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が隣県まで迫っています。
見つけた際は速やかに県自然保護課へご連絡ください。
 →発見報告フォームはこちら https://arcg.is/mbmKa

クビアカツヤカミキリ

一般向けチラシ
クビアカツヤカミキリチラシ(一般向け) [PDFファイル/762KB]

小学生向けチラシ
クビアカツヤカミキリチラシ(子ども向け) [PDFファイル/568KB]

サクラや桃の管理者向けチラシ
クビアカツヤカミキリチラシ [PDFファイル/11.63MB]

 

クビアカツヤカミキリとは

外来生物法において、『特定外来生物』に指定されています。
生きたままの個体の運搬や野外への放出、飼養などが法律により規制されています。

 □原産地     中国,モンゴル,朝鮮半島,台湾,ベトナム
 □特徴      体長 約20~40mm  胸部(クビ)が赤色。身体全体はツヤのある黒色をしており、触覚も黒色。
 □生態      幼虫は樹木の内部で2~3年過ごして成長する。成虫になると木からでてくる。
          成虫は6月から8月にかけて出現して交尾や産卵を行なう。
          1匹のメスが1,000個以上産卵した事例もあるほど繁殖力が強い。
 □被害      幼虫が樹木の内部を食い荒すため、被害が進行すると木は枯死してしまう。
          枯死してしまうと、落枝や倒木の恐れがある。
          ※主な被害樹種・・・・モモやウメ、スモモなどのバラ科樹木、サクラ類など

 □発生状況

  現在県内における発生は確認されていません。
  隣県の群馬県、栃木県、茨城県の一部地域において発生が確認されているので注意が必要です。

クビアカツヤカミキリ早期防除計画について

 特定外来生物である「クビアカツヤカミキリ」(福島県未確認)について、隣県において被害が拡大していることから、本県に侵入した場合の早期発見、早期防除のために策定した計画です。特に警戒すべきエリアを設定するとともに、各関係機関の役割や巡視体制、被害発生時の対応等について明記しています。
(概要資料)クビアカツヤカミキリ早期防除計画 [PDFファイル/352KB]
(本文)クビアカツヤカミキリ早期防除計画 [PDFファイル/2.67MB]

桃やサクラ、梅等を管理している方は、被害にあっていないか巡視をお願いします

以下の図は、クビアカツヤカミキリの被害のリスクを評価した図です。リスクごとに巡視回数の目安を設定しています。
<侵入防止エリア>

侵入防止エリア凡例

侵入防止エリア [その他のファイル/8.92MB]

※巡視時期は次の各期間に1回ずつ行うことを推奨しています。 
 5月中旬~6月
 8月中旬~9月上旬(最も重要)
 9月下旬

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