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2022年度(令和4年度)の温室効果ガス排出状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月24日更新

2022年度(令和4年度)の温室効果ガス排出状況について

 本県における2022年度(令和4年度)の温室効果ガス排出量について、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第15項に基づきお知らせします。

※温室効果ガス排出量の公表については、国による都道府県ごとの統計資料及び福島県内の各種統計資料の発表時期の関係で、2022年度分の公表となります。

※詳しくは下記詳細版をご覧ください。

 福島県における2022年度(令和4年度)の温室効果ガス排出状況について [PDFファイル/1.94MB]

1 温室効果ガス排出量の推計結果の概要

 2022年度(令和4年度)の温室効果ガス総排出量(二酸化炭素換算)は14,992千トンで、森林等吸収量1,591千トンを差し引いた実排出量13,401千トンは、基準年度(2013年度)の実排出量17,034千トンと比較して21.3%減少しました。

2022年度(令和4年度)の温室効果ガス排出量の概要

福島県地球温暖化対策推進計画における削減目標の進行管理数値

 ≪削減目標≫ 基準年度(2013年度)との温室効果ガス排出量実排出量との比較

 2030年度:▲50%、2040年度:▲75%、2050年度:実質ゼロ (参考)2022年度目標:▲17%

2 温室効果ガス総排出量の増減の状況等

 温室効果ガス総排出量及び実排出量は基準年度及び前年度から減少しました。主な増減の要因は以下のとおりです。

基準年度(2013年度)及び前年度(2021年度)からの減少理由

 省エネの進展等によるエネルギー使用量の減少、再エネの導入拡大等による電気使用に係る二酸化炭素排出量の減少など。

その他温室効果ガスの排出状況等

 冷媒におけるオゾン層破壊物質からの代替に伴うハイドロフルオロカーボン類(HFCs)※の排出量は増加傾向です。
※HFCsは二酸化炭素の数百~1万倍の温室効果を有する

【参考】全国の2022年度温室効果ガス排出量(環境省公表値)との比較

全国の2022年度温室効果ガス排出量(環境省公表値)との比較
項目

全国

福島県

温室効果ガス総排出量(A)

113,520万t-CO2 1,499万t-CO2

森林等吸収量(B)

5,020万t-CO2 159万t-CO2
温室効果ガス実排出量(A-B) 108,500万t-CO2 1,340万t-CO2

※福島県の排出量は国の公表値と単位(万t-CO2)を合わせています。

※なお、全国の温室効果ガス実排出量(108,500万t-CO2)は、基準年度(2013年度)の温室効果ガス総排出量(140,700万t-CO2)と比べて22.9%減少。

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