田村市
田村市のホストタウンの取り組み
ネパール
ホストタウンになったきっかけ
一般社団法人アスリートソサエティ(ネパールのスポーツ親善大使であるオリンピアン為末大氏が代表。以下「AS」という)からネパールの事前合宿の実施について提案があり、田村市とASとの間でネパールの陸上競技の事前合宿誘致に関し協議が始まった。その後、2018年にはネパールオリンピック委員会とAS、田村市の3者で事前キャンプに向けた協定書を締結。2019年にはネパールパラリンピック委員会とAS、田村市の3社で事前キャンプに向けた協定書を締結した。
交流活動に期待すること
・東京2020大会の事前キャンプ実施に向けて、オリンピック委員会・パラリンピック委員会やネパール選手との交流をはじめ、同国の文化・歴史を学ぶ事業やネパール選手の応援イベントを開催し、ネパールとの友好関係を進展させ、相互理解を醸成するとともに、オリンピック機運を高めていく。
・大会開催後、引き続きネパール選手や日本人オリンピアンとの交流イベント等の開催を通じて、ネパールと田村市の国際交流を推進するとともに、市のスポーツや教育文化の振興、スポーツを通じた地域活性化を図る。
ホストタウン相手国のご紹介
[位置]
東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する国。
[現国家元首・政治統治体制]
ビディヤ・デヴィ・バンダリ大統領、連邦民主共和制
[人口]
2,930万人(2017年世界銀行)
[代表的な産業]
農林業、貿易・卸売業、交通・通信業
[代表的な食べ物(特産物)等]
インド料理と中国料理・チベット料理が融合した食文化を形成している。
ダルバート…ネパールの代表的な家庭料理。ダル(豆のスープ)とバート(米)に加え、カレー味の野菜などのおかず、漬物を加えた食事。
モモ…ネパール風の蒸し餃子。多くは羊やヤクの肉が用いられる。
[代表的なスポーツ等]
クリケット…最も人気のあるスポーツ。
[代表する観光地や歴史的建造物等]
ネパール北部は、世界の屋根とも称され、世界最高峰のエベレストを含むヒマラヤ山脈が広がっている。その他にも、ヒンドゥー教、仏教寺院が多く観光地となっている。
エベレスト…ヒマラヤ山脈にある世界最高峰。ネパールと中国の国境にまたがっており、ネパール側、チベット側登山が可能。
ダルバール広場…世界遺産カトマンズ渓谷内の3つの都市であるカトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれある王宮広場の名称。チベット仏教の寺院が集中している。
関連リンク
(田村市ウェブサイト)
http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/30/nocnpc2019.html
(内閣官房ホストタウンページ)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/