ボッチャふくしまカップ2025を開催しました!(結果報告)
ボッチャふくしまカップ2025を開催しました!
大会結果
令和7年12月21日(日曜日)、須賀川市の円谷幸吉メモリアルアリーナにて、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰でも参加できるボッチャ競技の第2回県大会「ボッチャふくしまカップ2025」を開催しました!
本大会には、福島市、白河市、会津若松市、須賀川市、会津坂下町の各地区大会を勝ち抜いたチームに加え、ゲストチームの「福島ファイヤーボンズスタッフチーム」と「福島ファイヤーボンズ」、初代チャンピオンの「チームどるふぃん」、さらに一般応募51チームの中から抽選で選ばれた40チーム、合計48チームがエントリー。
予選リーグと決勝トーナメントを見事勝ち抜いた作業療法士のチーム「すみがわまつもとおがさわら」が、ボッチャふくしまカップの2代目チャンピオンとなりました。

優 勝 すみがわまつもとおがさわら(福島市) ※写真中央
準優勝 しらかわレインボーチーム(白河市大会優勝チーム) ※写真左側
第3位 ぽっぽや(須賀川市大会優勝チーム) ※写真右側
ボッチャふくしまカップ2025予選リーグ結果 [PDFファイル/425KB]
ボッチャふくしまカップ2025決勝トーナメント結果 [PDFファイル/192KB]
大会の様子
子どもからご年配の方まで、障がいのある人もない人も、同じコート・同じルールの下、みなさん楽しみながらも真剣にボッチャをプレーしていました。
予選リーグでは16ブロックに分かれて、47試合(※)が行われました。
(※)1チーム棄権
決勝トーナメントには、各ブロックを勝ち抜いた16チームが集結。
初代チャンピオン「チームどるふぃん」はトーナメント1回戦でタイブレイクの末に敗退し、前回大会第2位の「西の郷タフマンズβ」も準々決勝で敗退する等、波乱の展開です。

そのような中、白河市大会優勝チーム「しらかわレインボーチーム」が準優勝、開催地・須賀川市大会優勝チーム「ぽっぽや」が第3位と、地区大会を勝ち上がったチームが好成績を収めました。

優勝決定戦では、作業療法士のチーム「すみがわまつもとおがさわら」が強固なチームワークと、ここ一番という大事な局面で確実に決める勝負強さを発揮し、見事勝利を収めました。

2代目チャンピオンに輝いた「すみがわまつもとおがさわら」には、メダルと優勝カップのほか、(一社)日本ボッチャ協会様より副賞として、令和8年3月7日、8日に東京都で開催される「BOCCIA JAPAN CUP 2026」への出場権が贈られました。

ゲストチームの「福島ファイヤーボンズスタッフチーム」と「福島ファイヤーボンズ」は、惜しくも予選リーグで敗退してしまいましたが、一緒に練習試合を行うなど、競技の枠を超えた交流も見られました。
東京2025デフリンピックトークショー
併催イベントとして、本県ゆかりの東京2025デフリンピック日本代表選手である 蒲生和麻氏(柔道・郡山市出身)、越前由喜氏(バスケットボール・西郷村出身)、山田洋貴氏(バスケットボール・いわき市出身)にご出演いただき、デフリンピックトークショーを開催しました。
トークショーでは、デフリンピックの振り返りや大会中印象的だった出来事についてお話しいただきました。

トークショーの前後には、来場者との交流会も行われました。
決勝戦を真剣に観戦する様子もありました。

御出演いただきありがとうございました!
パラスポーツ体験ブース
サブアリーナでは、車いすバスケットボール、ボッチャ、卓球バレーの体験会を行い、100名を超える方にパラスポーツの魅力を体験していただきました。
指文字スタンプおなまえカード作成・手話体験
1階ロビーでは、デフリンピック開催を記念して、指文字スタンプおなまえカードの作成や手話体験など、手話文化に触れるコーナーを設置し、多くの皆様に体験いただきました。
キッチンカー
「キッチンカーむすびめ」さんにより、天むすや温かいつみれ汁が販売され、大会参加者でにぎわいました。

お問い合わせ
文化スポーツ局スポーツ課
〒960-8670 福島市杉妻町2番16号
電話 024-521-7875 FAX 024-521-7879
メール para-sports@pref.fukushima.lg.jp
ボッチャふくしまカップ2025ホームページ https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11055c/boccia2025.html
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