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令和7年度 県民提案・回答 農林水産に関すること

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月27日更新

令和7年度 県民提案・回答 農林水産に関すること  

令和7年6月23日 「家庭菜園を使った小さな米作り」について

令和7年3月10日 米、大豆、牛乳の生産振興について

「家庭菜園を使った小さな米作り」について

(提案)

 昨年6月に公布され、10月から施行された「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」から8ヶ月が過ぎようとしてます。福島県の復興の為にも期待されるところです。ところで、米価格が倍以上に上がり消費者生活に多大な影響を与えてますが、昨年から始まった大阪堂島にある先物取引所で米が先物取引対象に加わり、集荷業者以外の業者が買い上げた結果だと私は考えてます。農水省でも参考資料等を公表してますね。そこで県民が楽しみながら少しでも自給できないか考えました。つまり、「自宅の家庭菜園を使った小さな米作り」を推奨してはいかがでしょうかということです。家庭菜園がなければ市民農園や休耕田を借りて作ると良いですね。先頃には、小泉農水相が来県され、また埼玉県では乾田直播(かんでんちょくは)を大規模にしている農業法人と対話して、農水省も新たな取組を支援すると述べてましたね。そこにスマート農業法が後押しする訳ですね。ですから誰もが参加出来る家庭菜園等での米作りもユニークな取組で良いですね。秋の収穫時には、シルバー人材センター等から来てもらったり、町内会でお手伝いしてもらったりして、刈取りから脱穀まで工夫して楽しみながら新たなコミュニティ作りへと昇華出来たら良いですね。

(令和7年6月23日 60代 県北方部)

(回答)

 御提案ありがとうございます。
 昨今の米価高騰を受け、県民の皆様も米作りに対する関心が増しているのではないかと思われます。
 今回御提案いただいた、家庭菜園で陸稲を育てることにつきましては、県民が身近な場所で米作りに触れることができるという意味で、有意義なことではないかと思われます。
 県でも、家庭菜園の公開講座などの機会を捉えて、県民の皆様が陸稲に触れる機会を設けられないか考えてまいります。
 今回は御提案ありがとうございました。

(令和7年7月3日 農林水産部水田畑作課 電話番号024-521-7360)

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米、大豆、牛乳の生産振興について

(提案)

 県内で米と大豆と牛乳を大量生産できるようになってほしいです。理由は、食品としての幅がとても広いからです。豆乳やヨーグルトや甘酒は超健康食品です。白カビチーズは脳の病気予防になります。など、多くの料理に適応できるからです。料理研究と食品加工と県外輸出で雇用が創出できます。農林水産の奨励や健康の増進で少子高齢化対策や人口増加にも役立つと思います。議会で真剣に議論してほしい内容に思います。

(令和8年3月10日)

(回答)

 米、大豆、牛乳の生産振興について、お答えいたします。
 県といたしましては、米・大豆・牛乳の生産振興のため、以下の内容に取り組んでおります。
 米については、品質・生産性の向上を目的に、新品種の開発及び導入の支援をしております。
 大豆については、作付転換による作付面積の拡大を支援するとともに、生産性向上を目的とした農地の団地化、必要機械の導入等により生産振興に取り組んでおります。
 牛乳については、乳用牛の増頭や遺伝子評価等を活用した高能力牛への転換推進等の生産能力向上に取り組んでおります。
 県としましては、引き続き農林水産物の生産振興に努めてまいります。 

(令和8年3月27日 農林水産部水田畑作課 電話番号 稲作担当 024-521-7360、畑作担当 024-421-7369)
(令和8年3月27日 農林水産部畜産課   電話番号 酪農担当 024-521-7365)

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