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| 医聖野口英世を育て、関東大震災後の震災復興に取り組んだ後藤新平が医学を学んだ「ふくしま」で、情熱と信念をもって臨床研修に打ち込んでみませんか? 福島県では、県内18臨床研修病院の連携による魅力ある臨床研修プログラムの策定への支援、研修医の資質向上を図るための研修機会の提供など、様々な取組を行っており、加えて、平成23年12月には福島県地域医療支援センターを開設し、医学生、研修医等に対する相談体制、キャリア形成支援等の充実強化を図っているところです。 県内の全ての臨床研修病院では、皆さんに満足していただける臨床研修プログラムを用意してお待ちしておりますので、是非とも豊かな自然と多様な伝統文化を有する本県で研修生活を送っていただきたいと思います。 |
新着情報 福島県では、福島県内の臨床研修病院を見学する福島県外の大学医学部生(4~6年生)を対象に、旅費(交通費・宿泊費)を支給します。詳細は、こちらをご覧ください。(H25.4.25更新)
県内の各臨床研修病院では、医学部生を対象としたガイダンスや病院見学会・説明会を実施中です。詳細は、こちらをご覧ください。(H25.4.25更新)
「平成25年度福島県新臨床研修医合同オリエンテーション」を開催しました。福島県と福島県臨床研修病院ネットワーク会議※の主催により、平成25年4月6日(土)と7日(日)の両日、医聖野口英世が生まれ育った猪苗代町の「ホテルリステル猪苗代」において、福島県で医師としての第一歩を踏み出した新臨床研修医を対象とした合同オリエンテーションを開催し、79人が参加しました。 1 オリエンテーションまず、主催者を代表して、菅野裕之福島県保健福祉部長からあいさつが行われ、その後、各講師による講義が行われました。 (1)福島県臨床研修病院ネットワークとは・・・[福島県臨床研修病院ネットワーク事務局 大谷晃司] (2)新臨床研修医のための特別講義「藪医者にならないための3箇条」・・・[福島県立医科大学副学長 福原俊一氏] (3)福島アドバンスド・コース(FACE)の魅力とは・・・[福島県立会津総合病院 宗像源之氏] (4)臨床系EBM情報検察ツール「DynaMed」[EBSCO Publishing Japan 山本一了氏・福島県立医科大学地域・家庭医療学講座 助教 川井 巧氏] (5)臨床推論能力教育システム「DxR Clinician(e-learning)」[公認インストラクター 伊藤彰洋氏(南イリノイ大学臨床准教授)] [オリエンテーションの模様] 
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| 福島県保健福祉部長あいさつ | 福島県臨床研修病院ネットワークとは・・ | 新臨床研修医のための特別講義「藪医者にならないための3箇条」 | 福島アドバンスドコース(FACE)の魅力とは・・ | 
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| 臨床系EBM情報検索ツール について | 臨床推論能力教育システム について | 臨床研修医の様子 | 臨床研修医全体写真 |
2 新臨床研修医歓迎レセプションまず、福島県を代表して、佐藤雄平福島県知事が、東日本大震災や原子力災害の影響が残る福島県で医師として第一歩を踏み出された臨床研修医の皆さんに、歓迎のあいさつを行いました。 引き続き、来賓の高谷雄三福島県医師会長、前原和平福島県病院協会長、オリエンテーションの講師を代表して、NPO法人福島ACLS協会の田勢長一郎代表によるあいさつが行われました。 2年次臨床研修医(福島県立医科大学附属病院)の垣野内景さんの発声による乾杯後、佐藤知事や病院関係者を交え、約2時間の懇談会が行われました。 壇上で自己紹介を行う場面もあり、2年間福島県内で臨床研修医同士が病院を越えて交流するきっかけとなりました。 [歓迎レセプションの模様] 
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| 佐藤雄平福島県知事による 歓迎のあいさつ | 高谷雄三福島県医師会長によるあいさつ | 前原和平福島県病院協会長によるあいさつ | NPO法人福島ACLS協会の 田勢代表によるあいさつ | 
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| 2年次臨床研修医の 垣野内さんによる乾杯 | 研修医と知事との懇談 | 各臨床研修病院の研修医 による自己紹介1 | 各臨床研修病院の研修医 による自己紹介2 |
3 NPO法人福島ACLS協会による「BLS講習会」東日本大震災の発災を機に、BLS(Basic Life Support:一次救命処置[急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当(人工呼吸、AED等)])の重要性について再認識させられたところですが、臨床研修医の皆さんに一次救命処置の技術を身につけてもらうため、BLS講習会を開催しました。インストラクターの指示のもと、ビデオを見ながら実技練習等が行われ、参加した臨床研修医に修了証書が渡されました。 [BLS講習会の模様] 
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| 田勢代表による講義 | 心肺蘇生術の実技練習 | AEDを使用した心肺蘇生術の実技練習 | 実技試験後の筆記試験 |
※ 【福島県臨床研修病院ネットワーク】 平成22年4月に福島県の支援を受け組織したもので、福島県立医科大学と17の臨床研修病院で構成しています。 福島県の医師不足解消のため、1名でも多くの医学生に、卒業後福島県内の臨床研修病院での研修を選んでもらえるよう広報活動を行うとともに、臨床研修病院が連携して臨床研修医に対する医療人としてのキャリア形成支援を行っています。特に、臨床研修医の人材育成を図るため、Off-JTを積極的に開催しております。 「第14回福島アドバンスド・コース(FACE)」を開催しました。平成25年2月9日(土)~10(日)に、福島県郡山市熱海町の緑風苑で、「英語での診療」をテーマに開催されました。 今回は、米国大使館付内科医で聖路加国際病院客員研究員のGautama A.Deshpande先生をメイン講師としてお迎えしました。 参加者は、ごく簡単な英単語を使った鑑別診断の挙げ方や身体診察の方法を学ぶとともに、ケーススタディーでは参加者がなかなか実践する機会のない英語を駆使して積極的に問診や質問を行いました。 研修の合間には、源泉掛け流しの湯に浸かることができ、日頃の疲れを取りながら、新しい知識を身につけることができます。また、福島県内で醸造されたビールや日本酒を飲みながら、病院や大学の垣根を越えて交流できる機会が得られる魅力あふれる研修会です。 平成25年度につきましても下記のとおり参加される方々にきっと満足していただける研修が予定されておりますので、是非ご参加ください。なお、開催日時につきましては、決まり次第お知らせします。 研修会 | 日程 | メイン講師 | 第15回FACE | 平成25年6月15日(土)~16日(日) | 山中 克郎先生(藤田保健衛生大学) | 第16回FACE | 平成25年8月17日(土)~18日(日) | 須藤 博先生(大船中央病院) | 診断推論セミナー | 平成25年9月21日(土)~22日(日) | 野口 善令先生(名古屋第二赤十字病院) | 第17回FACE | 平成25年11月9日(土)~10日(日) | 徳田 安春先生(筑波大学) | 第18回FACE | 平成26年2月8日(土)~9日(日) | 講師未定 |
 |  |  |  | 「アイスブレイク」 太田西ノ内病院 石田時也先生 | 「外来診療に役立つ英会話」1 ナショナル・メディカル・クリニック 田村謙太郎先生 | 「外来診療に役立つ英会話」2 ナショナル・メディカル・クリニック 田村謙太郎先生 | 「外来診療に役立つ英会話」4 米国大使館付内科医 聖路加国際病院客員研究員 Gautama A.Deshpande先生 |
 |  |  |  | 「外来診療に役立つ英会話」4 米国大使館付内科医 聖路加国際病院客員研究員 Gautama A.Deshpande先生 | 「夕食・懇親会」 ※英語での自己紹介 | 「第23回福島感染症勉強会」 &「臨床カンファレンス」1 | 「第23回福島感染症勉強会」 &「臨床カンファレンス」2 |
 |  |  |  | 「Common diseaseの診療シリーズ-心不全の基本-」 会津総合病院 宗像源之先生 | 「肺炎だ!次、どうする?」 福島県立医科大学 地域家庭・医療学講座 川井巧先生 | 「こども H&P」 継醫院 継仁先生 | 記念撮影 |
平成24年度ふくしまの地域医療を学ぶスプリングセミナーを開催しました。平成25年3月23日(土)~24(日)に、東京電力福島第一原子力発電所の南に位置する楢葉町、広野町及びいわき市を会場に平成24年度ふくしまの地域医療を学ぶスプリングセミナーを開催しました。 県内出身の自治医科大学医学部生や福島県立医科大学医学部生のほか、本県の地域医療に関心のある秋田大学、奈良県立医科大学等の医学部生が参加しました。 原子力災害収束の最前線である「J-ヴィレッジ」、東日本大震災直後もその場に留まり地域医療の確保に尽力された高野病院、東日本大震災や原子力災害で大きなダメージを受けたものの再開を果たし、現在も福島復興のために尽力されているスパリゾートハワイアンズを訪問し、関係者から話を伺うとともに、施設の視察等行いました。 また、スパリゾートハワイアンズを会場に、いわき市保健所の新家利一保健所長から「いわき市の地域医療・保健の現状・課題~東日本大震災からこれまでとこれから~」と題した講演がありました。 最後に、施設の視察、講義等を踏まえて、「福島の復興と地域医療を考える!」をテーマにワークショップを行い、参加者にグループワーク、発表等を通じて、福島の復興とは、今後福島の地域医療はどうあるべきかについて、改めて考えていただきました。  |  |  |  | 高野病院視察 事務長 高野己保氏 | 高野事務長との質疑応答 | 花ぶさ苑での集合写真 | いわき市久ノ浜海岸 ※ 津波被災現場 |
 |  |  |  | 「ハワイアンズの3.11」対応~再開~現状の想い スパリゾートハワイアンズ総支配人 下山田敏博氏 | 「いわき市の地域医療・保健の現状・課題~東日本大震災からこれまでとこれから~」 いわき市保健所長 新家利一氏 | 「福島の復興と地域医療を考える!」 グループワーク | 「福島の復興と地域医療を考える!」 発表及び質疑応答 |
東北ブロック臨床研修病院合同説明会に出展しました。平成25年3月20日(水)に仙台市情報・産業プラザ[多目的ホール(アエル5階)]で開催された東北厚生局主催の東北ブロック臨床研修病院合同説明会に、県内の臨床研修病院も出展し、来場した東北地方の大学医学部等に在学する医学生に研修プログラムや福島県の医療の現状等を説明しました。 「レジナビフェアスプリング2013 in 東京」に出展しました。平成25年3月20日(水)に東京ビッグサイトで開催されました研修病院合同説明会「レジナビフェアスプリング2013 in 東京」に、県内の5臨床研修病院が出展し、来場したのべ96人の医学生に研修プログラムや福島県の医療の現状等を説明しました。 平成24年度福島県レジデント・スキルアップセミナーを開催しました。平成25年3月9日(土)~10(日)に猪苗代町の「ホテルリステル猪苗代」を会場に平成24年度福島県レジデント・スキルアップセミナーを開催し、臨床研修医20人と平成25年4月から新たに臨床研修を開始する医学生4人が参加しました。 県内の臨床研修医による症例発表会を中心としたセミナーの開催は、本県としては初めての試みでした。 1日目は、県内の10の臨床研修病院で研修中の臨床研修医による症例発表会(レジデント・グランプリ)で、発表者が臨床研修中に経験した興味深い症例について、決まった持ち時間(7分)以内に発表するという形式で行い、発表後は、指導医、研修医そして医学生との積極的な質疑応答を行いました。 発表については、参加者が評価し、成績優秀者には記念品を贈呈しました。 2日目は、神戸大学大学院の岩田健太郎先生をお招きし、臨床研修医のための特別講義を行っていただきました。 岩田先生の専門分野である感染症に関する医学教育以外に、臨床研修医、医師としての資質向上に関する内容等について、いつもより熱い内容で講義をしていただきました。 講義後、臨床研修医や医学生との対話では、参加者から多くの質問があり、岩田先生から詳細かつ時には経験を踏まえた説明がありました。 平成24年度については、年度末の3月という時期に開催しましたが、平成25年度は開催時期を見直し、秋に開催を予定しております。  |  |  |  | 「レジデント・グランプリ」 記念撮影 | 「臨床研修医のための特別講義」 岩田健太郎先生の講義 | 「臨床研修医のための特別講義」 質疑応答 | 「臨床研修医のための特別講義」 記念撮影 |
福島県新生児心肺蘇生法講習会を開催しました。周産期医療従事者を対象とした福島県心肺蘇生講習会の第3回と第4回の講習会を下記のとおり実施しました。 平成25年度につきましても引き続き開催しますので、積極的な受講よろしくお願いします。なお、開催日時につきましては、決まり次第お知らせします。 開催日時 | 平成25年3月3日(日) 午前10時から午後4時まで | 平成25年3月17日(日) 午前10時から午後4時まで | 開催場所 | いわき市総合保健福祉センター いわき市内郷高坂町四方木田191番地 | 竹田綜合病院 竹田ホール 会津若松市山鹿町3番27号 | 対 象 者 | いわき地方の周産期医療従事者 | 会津・南会津地方の周産期医療従事者 | 開催案内 | 詳細は、 案内チラシをご覧ください。 |
※ 白河厚生総合病院を会場に実施した第2回福島県新生児心肺蘇生法講習会の様子 講習会 の模様 |  |  |  | 講義 | 基本手技の実習 | ケースシナリオによる実習 |
「レジナビフェア2013 in 福岡」に出展しました。平成25年3月3日(日)に福岡県福岡市の福岡国際センターで開催された「レジナビフェア2013 in 福岡」に、県内の1臨床研修病院と1団体(福島県臨床研修病院ネットワーク)が出展し、来場した医学生等に研修プログラムや福島県の医療の現状等の説明を行いました。 福島県臨床研修病院合同ガイダンス2013 in 福島を開催しました。福島県では、県内外の医学生を対象に、県内の臨床研修病院(18病院)が一堂に会した合同ガイダンス(福島県臨床研修病院合同ガイダンス2013in福島)を、平成25年2月16日(土) に福島市の福島県立医科大学で開催しました。 各病院の指導医や研修医が、当日県内外から参加した57人の医学生に対して、自らが勤める病院の研修プログラム、魅力、受入体制、体験談等について、病院ごとのブースで個別に説明しました。参加した医学生は熱心に指導医や研修医に対して研修に関して抱いている疑問等について質問するとともに、春休み中の病院見学について相談をしていました。 「第13回福島アドバンスド・コース(FACE)」を開催しました。平成24年11月24日(土)~25(日)に、福島県郡山市熱海町の緑風苑で、「身体診察」をテーマに開催されました。 今回は、筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター総合診療科教授の徳田安春先生をメイン講師としてお迎えしました。 徳田先生の講義があるということで、今回も多くの臨床研修医及び医学部生が県内外から参加しました。 参加者は、セミナーを通して、自分の技術として身につけるため、楽しく勉強をしながら、身体診察の基本とピットフォールを再確認を行っていました。  |  |  |  | アイスブレイク 福島県立医科大学地域家庭・医療学講座 川井巧先生 | 「腹痛の診断」 福島県立医科大学地域家庭・医療学講座 石井敦先生 | 「肺の聴診」 福島県立会津総合病院 宗像源之先生 | 「感染症の身体所見」 太田西ノ内病院 成田雅先生 |
 |  |  |  | 第22回福島感染症勉強会 | 「Advanced physical diagnosis workshop 1」 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 総合診療科教授 徳田安春先生 | 「Advanced physical diagnosis workshop 2」 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 総合診療科教授 徳田安春先生 | 記念撮影 |
医師臨床研修指導医養成講習会を開催しました。県では、臨床研修医を指導する医師を対象として、プライマリ・ケアの指導方法等の習得及び指導能力の一層の向上を図るため、平成18年度から福島県医師臨床研修指導医養成講習会を開催し、臨床研修医が質の高い研修を行えるよう医師臨床研修指導医の養成を図っています。 第7回の福島県医師臨床研修指導医養成講習会は、平成24年11月23日(金)と24日(土)の両日、県外からは聖路加国際病院の福井次矢院長をはじめ3名の医師を、県内からは三春町立病院の渡辺直彦院長をはじめ3名の医師をお迎えし、福島市で開催しました。 県内の臨床研修病院に勤める21名の医師が参加し、ワークショップ等を通じて、参加者や講師との間で積極的な議論、意見交換が行われ、活気のあふれる講習会となりました。 「福島県臨床研修病院ネットワークガイダンス」を開催しました。福島県臨床研修病院ネットワーク会議の主催により、平成24年11月2日(金)に、福島市のウェディングエルティで福島県立医科大学5年生を対象に福島県臨床研修病院ネットワークガイダンスを開催し、72名の学生が参加しました。 福島県立医科大学医療人育成・支援センターの福島哲仁センター長の司会で開会しました。 まず、棟方充福島県立医科大学附属長、村田文雄福島県副知事の順に挨拶が行われ、その後、ガイダンスに参加した18臨床研修病院の代表から一言挨拶が行われました。 引き続き、研修病院合同ガイダンスが行われ、福島県立医科大学医療人育成・支援センターの大谷晃司副部門長から「福島県における臨床研修について」、福島県女性医師支援センター長の小宮ひろみ先生から「福島県女性医師支援センターの取り組みについて」の説明が行われました。 説明終了後、司会が福島センター長から大谷副部門長に交代し、18研修病院によるプレゼンテーションとなりました。 各病院が工夫を凝らしたスライドによる説明が行われ、持ち時間はあらかじめ3分と周知してましたが、発表者には時間が短かったようで、全てのスライドについて説明できず時間切れになる病院もありました。 プレゼンテーション終了後、場所を移し、交流会を開催。学生代表の乾杯の挨拶後、交流会が始まり、学生が積極的に参加した病院長、指導医、研修医等から話を聞いており、盛会のうち終了しました。 [ガイダンスの模様] 「平成24年度福島県こども医療セミナー」を開催しました。公益社団法人日本小児科学会会長の五十嵐隆先生をお迎えし、平成24年度福島県こども医療セミナー(開催案内は、 こちらをご覧ください。)が、平成24年10月7日(日)に会津若松市竹田綜合病院総合医療センターで開催され、医師や病院関係者90人程度が参加されました。 福島県立医科大学小児科学講座の細矢教授からの紹介後、五十嵐先生による「わが国の小児医療・医学の現状・課題と日本小児科学会の役割」について講演が行われました。 講演の冒頭、五十嵐先生から学生時代、県内の病院で実習を行ったことがあるとの話がありました。 講演会終了後、五十嵐先生が、参加した医師から質疑に対応されました。 【セミナーの模様】  |  |  |  | 主催者(福島県)の挨拶 | 福島県立医科大学 小児科学講座 細矢教授による紹介 | 五十嵐隆先生による講演 | 質疑応答 |
「平成24年度福島県国際家庭医療セミナー」を開催しました。英国家庭医療学会元会長ロジャー・ネイバー先生をお迎えし、平成24年度福島県国際家庭医療セミナーが、平成24年9月6日(木)に会津若松市で、平成24年9月7日(金)に福島県立医科大学で開催されました。 それぞれ、福島県立医科大学地域・家庭医療学講座の葛西教授の挨拶後、ロジャー・ネイバー先生による「英国のプライマリケア、その国民医療における役割」について、英語による講演と、英国の大学を卒業し、英国で家庭医療専門医となった澤憲明先生による「英国家庭医学会の新しい研修医教育・認定制度」について講演が行われました。 講演会終了後、ロジャー・ネイバー先生や澤憲明先生が、参加した医師、医学生等からの質疑に対応されました。 【会津若松市で開催されたセミナーの模様】  |  |  |  | 福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座 葛西先生の挨拶 | ロジャー・ネイバー先生の講演 | 澤憲明先生の講演 | 質疑応答 |
「第12回福島アドバンスド・コース(FACE)」を開催しました。平成24年8月25日(土)~26(日)に、福島県郡山市熱海町の緑風苑で、「救急」をテーマに、第12回福島アドバンスド・コース(通称:FACE)が開催されました。 今回は、福井大学附属病院総合診療部教授の林寛之先生をメイン講師としてお迎えしました。なお、林先生は、東日本大震災発生直後、福島県において、災害時の救急医療及び緊急被ばく医療に携われております。 今回の研修には、林先生の講義があるということで、いつもより多くの臨床研修医及び医学部生が県内外から参加しました。最初から最後まで、県内外からお集まりいただきました講師による熱い講義があり、向上心に満ちあふれた参加者は、救急に関する知識を自分のものとして身につけようと熱心に学んでいました。  |  |  |  | アイスブレイク 太田西ノ内病院救命救急センター 石田時也先生 | 「救急に必要なことシリーズ」 金沢大学附属病院産科婦人科 佐々木徹先生 | 「unsuspected killer」 福井大学附属病院総合診療部教授 林寛之先生 | 「shock」 福井大学附属病院総合診療部教授 林寛之先生 |
 |  |  |  | 「本当に効くの、シートベルト? 大きなベンツは軽自動車の何倍安全?」 太田西ノ内病院救命救急センター 篠原一彰先生 | 懇親会(自己紹介) | 懇親会1 | 懇親会2 |
 |  |  |  | 第21回福島感染症勉強会 | 「FACE式 ドrealケースシュミレーション」1 太田西ノ内病院救命救急センター 石田時也先生 | 「FACE式 ドrealケースシュミレーション」2 太田西ノ内病院救命救急センター 石田時也先生 | 記念撮影 (画像をクリックすると拡大 したものが表示されます) |
「第11回福島アドバンスド・コース(FACE)」の模様は こちら。第12回及び過去の模様については、 福島県立医科大学医科大学医療人育成・支援センターのWebページでご覧いただけます。 「レジナビフェア2012in東京」に福島県合同ブースを出展しました。福島県では、平成24年7月15日(日)に東京ビッグサイトで開催しました研修病院合同説明会「レジナビフェア2012in東京」へ、平成23年に引き続き、県内の臨床研修病院と共同で出展しました。 平成23年より多くの医学生の皆さまに、福島県合同ブースへ訪問していただきました。どうもありがとうございました。 臨床研修病院の指導医や研修医の熱心な説明に耳を傾けている方もいれば、逆に指導医や研修医に対して積極的に研修内容などについて質問される方もいて、大変活気のある説明会になりました。 各臨床研修病院では、病院見学を随時実施しておりますので、医学生の皆さま、是非、福島県内の臨床研修病院まで足をお運びいただき、そこでどのような研修が行われているか、どのよう施設なのかをじっくりご覧ください。そして、将来福島県内の臨床研修病院で研修することを御検討ください。 なお、県内の多くの臨床研修病院で、病院見学をされる医学生を対象とした交通費や宿泊費を支給する制度を用意しております。また、県では、医学部医学科に在学する4年生から6年生を対象とした交通費及び宿泊費を支給する制度を用意しました。詳細は、 こちらをご覧ください。 「レジナビフェア2012 in 大阪」に出展しました。平成24年7月1日(日)に大阪府大阪市の「インテックス大阪」で開催された「レジナビフェア2012 in 大阪」に、県内の3臨床研修病院と1団体(福島県臨床研修病院ネットワーク)が出展し、来場した医学生に研修プログラムや福島県の医療の現状等を説明しました。 「福島県臨床研修病院ネットワークガイダンス in 東京 2012」を開催しました。平成24年6月23日(土)に、東京都千代田区平河町の都市センターホテルで、福島県及び福島県臨床研修病院ネットワーク主催による医学部生を対象としたガイダンスを開催し、5・6年生を中心に18人が参加しました。 第1部 ガイダンス(15:30~18:00)まず、主催者を代表して、福島県立医科大学医療人育成・支援センター長の福島哲仁教授があいさつした後、福島県立医科大学医療人育成・支援センター臨床医学教育研修部門副部門長の大谷晃司准教授が「福島県の臨床研修とは・・・」と題して、福島県で行われている臨床研修の特徴について、説明しました。 次に、大谷晃司准教授をコーディーネーターとし、県外の大学医学部を卒業し、今年度より県内の臨床研修病院で臨床研修を開始した3名のパネリストによる「研修医が教える臨床研修病院の選び方」と題してシンポジウムを開催しました。 パネリストが、(1)福島県で初期研修をしようとしと考えた理由、(2)研修を開始して2ヶ月半を過ぎた感想、(3)大学病院を選んだ理由、市中病院を理由についてそれぞれ意見を述べた後、参加者からの(1)、(2)の質問に対して答えました。 シンポジウム終了後、ガイダンスに参加した11病院が参加した医学部生に対して1分間PRを行った後、個別説明・相談会が行われました。 また、福島県から修学資金の貸与を受けている医学部生との個別説明・相談会も開催しました。  |  |  |  | 福島教授のあいさつ | 大谷准教授による説明 | シンポジウム | 参加者からの質問 |
 |  |  |  | 質問への回答 | 各病院による1分間PR | 個別説明・相談会1 | 個別説明・相談会2 |
第2部 講演会(18:00~18:30)福島県立医科大学医学部救急医療学講座の田勢長一郎教授が「福島県の救急災害医療」という題で、講演を行いました。福島県の救急医療についてのほか、阪神淡路大震災や岩手・宮城内陸地震での対応、東日本大震災や原子力発電所事故への対応、現在の状況について話があり、医学部生だけでなく、病院関係者も熱心に耳を傾けていました。  |  | 田勢教授による講演 | 聞き入る参加者 |
第3部 情報交換会(18:30~19:30)公立岩瀬病院の三浦純一院長によるあいさつの後、星総合病院の木島幹博院長による乾杯の発声があり、それから約1時間、食事をとりながら医学部生と臨床研修医や病院関係者とがリラックスして情報交換や懇談を行いました。  |  |  |  | 三浦院長のあいさつ | 木島院長による乾杯 | 情報交換会1 | 情報交換会2 |
平成24年6月9日(土)~10(日)に、福島県郡山市熱海町の緑風苑で「新研修医の基礎をつくる」というテーマで第11回福島アドバンスド・コース(通称:FACE)が開催されました。県内外の今年度から臨床研修を開始した医師の方を中心に、36名の医師及び医学部生が研修に参加しました。県内外の講師による熱意あふれる講義があり、参加者は自分のものにしようと熱心に学んでいました。  |  |  |  | アイスブレイク 福島県立医科大学地域・家庭医療学講座 川井巧先生 | 「救急外来で役立つ神経症状・症候別対応の仕方」 福島県立医科大学神経内科学講座 松田希先生 | 「心電図入門-モニター心電図-」 福島県立会津総合病院 宗像源之先生 | 第20回福島感染症勉強会 |
 |  |  |  | 「外来診療に役立つ英会話」 ナショナル・メディカル・クリニック 田村謙太郎先生 | 「胸部単純写真 読影の基本」 福島県立医科大学呼吸器内科学講座 大島謙吾先生 | 「救急外来でのCT」 福島県立医科大学放射線医学講座 佐久間光太郎先生 | クロージング 福島県立医科大学整形外科学講座 大谷晃司先生 |
研修資金の貸与制度臨床研修医若しくは専門研修医として福島県の臨床研修病院で勤務し、研修修了後も小児科、産科又は麻酔科医として一定の期間福島県内の自治体病院等で勤務する方に研修資金を貸与します。 福島県自治体等病院特定診療科医師確保研修資金の詳細はこちら
研修資金以外の支援策の詳細はこちら
病院名をクリックしますと臨床研修、病院見学会、病院説明会等に関するWebページが表示されます。 是非夏休みを利用して、病院見学会や病院説明会に参加してください。 県内の研修医、研修担当者が研修内容等について情報を発信しておりますので、そちらも参考にしてください。 関連情報
<連絡先>
福島県地域医療支援センター
〒960-1295 福島県福島市光が丘1
電話:024-547-1711
FAX:024-547-1715
rmsc@pref.fukushima.lg.jp
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