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財団法人 日本医療機能評価機構認定病院         各部門の紹介 
~よくあるQ&A~ | Q 精神科デイケアってなあに? | ◆ たとえば 退院してもすぐには働けない ◆ きちんとした生活のリズムが持てない ◆ 仲間がほしい ◆ 人づきあいがうまくできない など… このような悩みを持つ人たちが、家庭や地域で生活しながら日中デイケアに通い、さまざまな活動を通して、生活のリズムを整え、人とのつながりを作り出し、生活に広がりを持 たせ、自立した生活ができることをめざすものです。 | | Q デイケアの役割って? | ① 再発・再入院防止 ② 医療・心理教育 ③ 社会参加の促進 ④ 生活支援 ⑤ 自立・就労支援 ⑥ その他 | | Q 参加したいんだけど、どうしたらいいの? | 医師の指示が必要となります。当院外来にて医師の診察を受け、相談 してください。 | | Q お金が心配なんだけど? | ● 自立支援医療が適応となります。 ●治療費の1割負担で、1日 770円 程度 です。 ※ なお、昼食代は含まれますが、交通費は自己負担です |
○活動プログラム(例) 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 個別指導 ( 日課指導・その他 )
| 朝のミーティング
| グループワーク (2班) 創作活動・自主活動 | SST 2回/月 就労支援 1回/月 創作活動・自主活動 | 料理 2回/月 教養教室 1回/月
創作活動・自主活動 | みんなでレク スポーツ リフレッシュ活動 | 映画鑑賞 なんでもトライ 創作活動・自主活動 | 昼 食 ・ 休 憩
| スポーツ・レクリエーション・健康チェック
| 帰りのミーティング
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8:30 10:00 10:15
※活動時間は概ね 8時30分~ 15時30分までです。 〔創作・自主活動〕 | ・エコクラフト | ・ビーズ手芸 | ・ペーパークラフト | | ・折り紙手芸 | ・モザイク | ・木彫 | | ・刺し子 | ・編み物 | ・絵画 |
〔スポーツ・レク・リフレッシュ活動〕 | ・ビーチバレー | ・グランドゴルフ | ・パットゴルフ | | ・ティーボール | ・カローリング | ・卓球 | | ・ゲートボール | ・スカットボール | ・ボウリング | | ・バレーボール | ・フリータイム | |
〔グループワーク〕 ・農園(野菜栽培) ・ビデオ鑑賞 ・スポーツ ・料理 ☆その他の年間行事 (平成19年度)
| 日 程 | 内 容 | | 4月19日 (水) | 花見 | | 4月27日 (金) | 精神障がい者ビーチバレー大会 (福島市) | | 5月11日 (金) | バーベキュー | | 6月21日 (水) | ティーボール大会 | | 7月20日 (金) | 流しそうめん | | 8月 6日 (月) | スイカ割り大会 | | 9月20日 (木) | バーベキュー | | 10月 2日 (火) | いも煮会 | | 10月23日 (火) | もみじがり | | 11月14(水)~16日(金) | 文化祭 / ビーチバレー大会 | | 12月19日 (水) | クリスマス会 | | 1月 4日 (金) | 書き初め | | 1月24日 (木) | ボウリング大会 | | 2月 1日 (金) | 豆まき / スカットボール大会 | | 2月19日 (火) | ゲートボール大会 | | 3月5日(水)~ 7日(金) | 春の映画まつり | | 3月 | 送別会 |

| Q 訪問看護ってどういうもの? | | 患者様が実際に生活している場所(自宅・グループホーム)に病院のスタッフが訪問し、毎日の生活の様子や困っていることは無いか相談にのったり、患者様が病気と付き合いながら地域で生活できるように援助をしています。 | | Q 訪問看護の役割ってなに? | ●病気の再発早期発見・予防が出来るように患者様と病院の橋渡しの役 割をします。 ●地域、家庭生活を円滑に送れるようアドバイスをします。 ●相談相手になり、困っていること・分からないことを解決できるように援 助します。 | | Q お願いしたいんだけど、どうしたらいいの? | | ご希望の方は主治医、外来、訪問看護室にお申し出ください。 | | Q お金が心配なんだけど? | ●健康保険により一部自己負担があります。 ●詳細については病院窓口、医療相談室、訪問看護室でおたずねください |
※ 訪問看護室から皆様へのメッセージ 当院で訪問看護が発足して10年が経過しました。少数の利用者から始まり、現在では月に100件を超える件数となりました。精神医療の変遷の中で患者様・ご家族から求められる医療を更に提供させていただこうと平成19年には訪問看護室を設立いたしました。訪問看護は地域での生活のためのサポートシステムとして、身近なものとなってきています。 私たち訪問看護室では患者様の安心・安全を第一に考えプライバシーを尊重し、患者様が円滑に地域生活を送ることが出来るように援助させていただきたいと考えております。 どうぞお気軽に訪問看護室にご相談ください |

| Q 作業療法ってなあに? | | 精神障害の作業療法は精神疾患により生活に障害をもった方々に対し,個別あるいは他の人たちとの関わりや、具体的・現実的な作業活動(遊び、創作的なものから日常生活に関連するものまで)を利用し、精神機能の向上、対人関係能力の改善、作業能力の改善などをはかり、その人にとってのより良い生活が送れるように指導、援助を行います。 | | Q 作業療法の目的って何? | ◆症状安定に向けての援助 活動を通じて気分転換、欲求充足を行い、情動の不安定さや思考、行動のまとまりのなさを調整するとともに、健康な機能を促進します。 ◆対人関係の改善 患者の心の葛藤を理解し、治療者との関係をもとに、他者とより良く交流していけるような体験の場を作ります。 ◆基本的な日常生活への援助 病気のために不規則になった生活の修正をはかり、必要な生活技術の獲得をめざします。 ◆社会生活への援助 主体的な生活をめざし、より良い社会生活が営めるよう援助を行います。 |
| Q 具体的に矢吹病院では、何をやるの? | ●活動を通し、身体を動かしたり、時間を使うことで、生活の維持、改善を行います。 ●趣味や余暇活動を育成することで社会性を養います。 ●馴染みのある、または興味のある簡単な活動を通し、自分の気持ちを表現したり、気分の発散などをはかります。 ●道具や材料を扱い、活動したり、作品を作ったりすることで、自分の能力や限界を知ったり、自信をつけたりします。 ●治療者個人との関係や共同活動を通した集団での他者との関係において他者に認められたり、他者を支えたりすることで、集団における所属感を育成したり、自分の存在を確認したりします。 ●仕事的な作業を通し、作業の遂行能力を評価し、作業習慣、作業耐性を高めます。 ●就労に向けての相談・指導(コーチ)を行います。 | (作品例:矢吹張り子)  ※ 矢吹張り子 矢吹町は、八幡太郎義家が後三年の役に勝って帰陣した折、隈戸川の辺に八幡の社を建立し、その屋根を矢で葺いたことから、矢吹(矢葺)と言われるようになりました。この地方の由来にあやかり、当院では入院患者の皆様の療養の糧として、またリハビリの一環として毎年張り子でオリジナルの干支を製作しております。干支は古来より、一家の厄を身代わりする厄除けの縁起物として広く愛されてきた民芸品です。 |

●看護部は患者様の最も近くにいて病院の基本理念にそった看護を行っています。 ●安心して療養生活をおくれ、精神的健康を回復し社会復帰に向けての援助をします。
看護活動の状況 | 生活指導部 | 患者様の日常生活面から見て円滑に入院生活が行えるよう社会復帰に向けての援助をしている。
〈例:生活技能訓練・・・歯磨き、買い物、入浴など〉 | レクリエーション 療法部 | 年間レク | 入院患者の皆様が一堂に会して参加できる季節の行事に加え、患者様に憩いと安らぎの場を提供し、同時に社会復帰への意欲を持てるような場とすることを目標に実施している。 | | 病棟レク | 患者様のニーズに応じ各病棟で、独自の特性をいかしたプログラムで実施している。 | | クラブ | 図書、カラオケ、ビデオ |
病棟紹介
| 1病棟 男性急性期治療病棟 49床 | 薬物療法・精神療法を中心に行っている病棟で看護者は、不安、混乱を丁寧に受けとめ安らぎをもって入院生活をおくり、自分自身を取り戻せるよう援助します。 | | 2病棟 女性急性期治療病棟 45床 | | 3病棟 男性開放病棟 50床 | 作業療法を含めた各スタッフとの協力でリハビリテーション活動を行っています。また社会復帰の前段階として院外作業、単独外出・外泊を行っています。 | | 5病棟 男女混合開放病棟 62床 |
<連絡先>
矢吹病院
〒969-0284 福島県西白河郡矢吹町滝八幡100
電話:0248-42-3111
FAX:0248-44-2551
yabuki.byouin@pref.fukushima.jp
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