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 林野火災の予防
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林野火災(いわき市)

福島県の約7割は森林であり、森林は国土の保全や自然環境の保全、水資源のかん養、木材の供給といった私たちの生活に重要な役割を果たしています。

県では、こうしたかけがえのない貴重な森林を守るため、山火事に対する県民の関心をかん起し、かつ予防体制を整え、山火事の発生を防止して、森林資源の維持増強並びに自然環境の保全を図るため、関係機関及び団体が協力し、山火事予防運動を推進しています。

山火事予防強化(強調)月間

乾燥しやすく、農作業などで火を扱うことや山菜採りなどで森林へ入る機会が増える、2月10日~5月30日(春期 危険期)と、キノコ狩りや紅葉狩りで森林へ入る機会の増える、10月20日~12月20日(秋期危険期)の期間を「山火事予防強化月間」として設定して啓発活動を実施しています。
さらに、会津・中通り・浜通りでは、乾燥する時期が異なることから、各地域ごとに1ヶ月間の強調期間を定め、集中的な啓発運動を実施しています。

特に春期は危険度が最も高く、過去の大規模な林野火災もこの時期に集中していることから、次のことに注意し火事を起こさないようにしましょう。

◇枯れ草等のある火災がおこりやすい場所ではたき火をしない。
◇たき火から離れるときは、完全に消火する。
◇強風及び乾燥時には、たき火や火入れをしない。
◇タバコの吸い殻は、必ず始末するとともに、投げ捨てない。
◇火遊びはしない。
◇火入れを行う際は、市町村長に申請し、必ず許可を受ける。

全国山火事予防運動

西日本から南東北みなみとうほくの太平洋沿岸では2月、3月は乾燥した晴天の日が多く、山火事の最も危険な時期となることから、3月1日~3月7日の期間に全国山火事予防運動が実施されます。
皆様のご協力をお願いします。

平成22年の統一標語

「消さないで 小さな命の 帰る場所」

県内における大規模な林野火災の発生状況

被災年月日

被災市町村

被災面積

昭和52年3月10日~12日鹿島町204.90ヘクタール
昭和52年5月1日小高町44.80ヘクタール
昭和57年4月25日川内村63.00ヘクタール
昭和58年4月27日西会津町27.54ヘクタール
昭和62年4月24日~25日塙町、鮫川村204.80ヘクタール
昭和62年5月9日~11日原町市83.00ヘクタール
平成8年4月14日いわき市30.37ヘクタール
平成8年4月15日船引町78.99ヘクタール
平成11年2月7日~11日浪江町24.80ヘクタール
平成17年4月8日いわき市36.40ヘクタール
平成17年5月1日保原町14.00ヘクタール

※市町村名は被災時の市町村名で合併により現在の市町村名と異なることがあります。

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※消防保安課資料

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※消防保安課資料

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※消防保安課資料

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<連絡先>
森林整備課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7430
FAX:024-521-7908
shinrinseibi@pref.fukushima.jp